パズドラなどのアプリゲームと節約の共通点

もうやってないんですけど、2013年あたりはパズドラにハマっていました。やっている時は、素材を集めるために今日は月曜日だからこのダンジョン、火曜日だからこのダンジョン、この時間はメタドラ大量発生だからパズドラ起動とか、パズドラを基準にスケジュールを組んでいました。ゴッドフェスの前にはiTunesカードをどこで買ったらおまけがもらえるか?を調べたり。いかに効率的に経験値や進化素材を集めるか?を考えていました。効率を優先しだすと、仕事みたいになってきます。

ある日ふと気づくのです。パズドラが中心の人生ってなんだろう?って。それはそれで楽しければ良いのですが、段々義務感というかルーティーンとしての労働みたいになってきて、一気に冷めてしまうんですよね。

でも、そこで気づいたのは、節約もパズドラみたいなスマホゲームも一緒ではないか?ということです。たとえば、月曜日はウエルシアがTポイント2倍だから、医薬品はなるべく月曜日に買う。火曜日はライフの日用品が2割引きだからライフに行くとか、節約を中心に買い物スケジュールを考えます。20日はもちろんウエルシアに行きますし。旅行に行くなら平日、外食するなら平日、土日は家にいた方がお金が貯まりやすいとか、行動する曜日や時間が影響します。

お金の管理や日用品と食料品の購入というのは、人生に直結しています。そして、ある意味ゲームだと思えばそこそこ楽しめます。RPGでもちょっと良いアイテムをもらうためなら、けっこう時間を費やしてしまいますから。ドラクエでゴールドを稼ぐために、ゴールドマンが出現する場所を歩き回るのと同じようなことです。

本当に使えるお金が無いから節約するというのは苦しいですが、お金に余裕があるけどゲームだと思って節約するというのはけっこう楽しいです。料理では単に節約するだけではなく、美味しさと栄養価も考慮します。大金を使って食べ歩くのよりも、僕は安くて健康的で美味しい料理を作る方が満足度が高いです。特に「健康」というのは、「HP」の数値以上に価値がある物だと思っています。そんなわけで、ゲームをやりだすとすぐに効率を考えてしまうという人は貯蓄に向いていると思います。

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