コンタクトからメガネに変更した結果【初めてメガネを作る】

初めてのメガネ

今まで15年間くらいコンタクトレンズを使ってきたのですが、コンタクトレンズって月額課金ですから安いところでワンデーアキビューモイストを買っても、毎月3200円くらいかかってしまいます。
一年で4万円弱かかりますので、けっこうな出費です。一方、メガネの場合には壊れなければ2~3年に1万円程度で済むでしょう。昔はレンズとフレームを合わせて3~4万円かかっていたので、かなり高いイメージがありましたがjinsとかzoffのお陰で5000円程度でレンズ込みのメガネを買うことができるようになりました。

僕の場合には裸眼だと本やipadなんかは見えますが、遠くの標識なんかは見えません。新宿駅なんかに裸眼で行ったら情報が全く得られなくなります。乗り換えとか怖いです。目が悪い人の選択肢としては、メガネ、コンタクト、レーシックがよくある選択肢ですよね。

レーシックはアメリカの統計だと成功率が95%だそうです。大多数の人は満足しているようですが、5%の人には何らかの不具合が出ていて、その不具合は日常生活に支障をきたすようなものが多いです。100人受けたら5人には不具合が出るってなかなかのギャンブルだと思うので、僕はレーシックをやる気はありません。

コンタクトはやっぱり便利なんですけど、毎月お金がかかることと、ずっと使っていると角膜の細胞がすり減っていくので、そろそろメガネにしようかなと思っていました。この前、水曜日のダウンタウンでたむけんさんが出た時に、メガネの上にサングラスをしていて、角膜に穴が空くからということでコンタクトをやめたと言っていました。コンタクトレンズをずっとつけていると角膜に酸素が供給されにくくなり、細胞が死んでしまうようなんですね。

そんなわけで、メガネが一番健康的には良いと思い、メガネに変更することにしました。初めてメガネを作ります。JINSとZOFFでちょっと迷いましたが、まずは軽いメガネを格安で手に入れようと思ったので、JINSのair frameがレンズ付きで5000円程度で買えるので、近所のJINSに行ってみました。メガネスーパーの株主優待もあったのですが、人にあげちゃいましたので。

コンタクト無しでお店まで行ったのでもう、ほぼ見えないのでドキドキです。流れとしては、店内でフレームを物色し(店員さんのメガネ率は100%でした)、これがいいと決まったらカウンターにフレームを持って行くか、近くにいる店員さんにこのフレームでお願いしますと言えばOKです。そうすると、次は視力チェックをします。双眼鏡みたいな装置を覗くと自動的にピントが合うようになっているようです。その間は瞬きをしてはいけないのですが、僕は瞬きをかなりしてしまったので、「まばたきがんばって我慢できますか~?」と聞かれてしまいました。さらに、左右の見え方を調整するテストみたいなのをします。

それでメガネの度数が決まるので、度数を変えられるメガネような装置をかけてみて、見え方をチェックします。見え過ぎると頭が痛くなったりするので、視力は0.9程度にしてもらいました。それで周りを見回してみてこれでいいか決めます。見え方が良かったら、それでレンズを加工してもらいます。プラス5000円くらいでブルーライトがかっとできるレンズにできるとのことでした。仕事はPCでの作業がほとんどなのでブルーライトカットのやつにしてもらいました。

そして、もう一つスペア用に他のフレームで同じ度数で作ってもらって、合計2つ購入しました。一つはブルーライトカットのJINS SCREEN(旧JINS PC)のレンズにしたので2つ買って15000円くらいでした。JINSは店頭でもクレジットカードが使えるので楽天カードで支払いです。

30分ほどでできるとのことだったので、同じビルに入っている本屋さんに行ったりして時間を潰して、また受取りに来ました。最後に、耳にかかる所の調整をしてくれました。メガネを作るのって今はこんなに安くて簡単なのねってちょっと感動しました。

それで、新しくできたメガネをかけて帰ったのですが、メガネ酔いをしました。今までコンタクトレンズを使ってきたのと、メガネをかけた感覚というのが違いすぎてちょっと気持ち悪いです。

まず、メガネをかけると、物が小さく見えるのと、なんか人に青い枠が付いているような感じが変でした。あと、視野にメガネの枠が入って邪魔です。これはフレームの選択の問題だと思いますが。

そして、周辺視野がぼやけるので、エスカレーターとか階段でコケそうになりました。あと、メガネの中心部分と周辺視野でピントが全く違うので、スーパーの棚を見回したらカラフルな物が揺れている感じになり、揺れている乗り物に乗っているような気持ち悪さがありました。うわーメガネをかけるって大変だなと。メガネ酔いというのは1週間くらいで慣れるようなのでしょうがないです。でも、度が弱いメガネの場合にはこういった不具合はあまり出ないという話も聞きました。

買ったばかりのメガネをかけて歩いた時はかなり新鮮でした。人間に青い枠が付いて、背景から浮いた感じだし、なんか現実感が無いのでFPSのゲームをやっているような、バーチャルリアリティー的な感じというか。1週間経ったら、あまり青い枠は気にならなくなりましたが、やっぱり遠近感がコンタクトや裸眼と違うのでなんか気持ち悪いです。マスクすると曇るし。あと、ホットコーヒーを飲むとイチイチ曇るし。

買った後に後悔したのは、今流行りの小さいレンズのメガネにすると、周辺視野がボケやすく酔いやすくなるということです。レンズの幅の広いやつを買えばよかったということが分かりました。それは、メガネを同時に2つ買って、かけくらべてみたら、明らかにレンズの幅が広い方が快適なのです。メガネ酔いしにくいし、視野が広くなるし。

実は重要なのはレンズの大きさだったのか!と後悔したので、またJINS!のネット通販でレンズの幅が1センチ違う他のフレームで購入しました。フレームのデザインだけで決めないで、レンズの大きさも考慮した方が良いと思いました。自分に合うメガネを探すのってなかなか大変ですね。一発で当てることができると思わず、何回か買う必要があるかもしれませんね。

メガネのメリットまとめ
●角膜の細胞がコンタクトみたいに減らない
●ランニングコストがかからない
●虫が目に突っ込んで来ても大丈夫
●朝起きてすぐにかけられる(コンタクトは装着するのが面倒)
●真面目さが20%アップする
●属性が「メガネ」になる

メガネのデメリットまとめ
●メガネ酔いをする
●遠近感がなんか変
●物が小さく見える
●周辺視野が見にくく階段が怖くなる
●マスクやコーヒーで眼鏡が曇る
●属性が「メガネ」になる

この話の続きJINSのオンラインショップを使ってみた結果…

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