楽天モバイル・スーパーホーダイの通信速度最大1Mbps使い放題は本当に使えるのか?

今持っているiPhone6sをそのまま使うために色々と格安SIMの会社を比較したんですが、結局楽天モバイルにした理由はスーパーホーダイで月額の高速通信容量を使い切った後に使える、「通信速度最大1Mbps使い放題」サービスがあるからです。スーパーホーダイじゃないプラン、たとえば3.1Gプランとかだと使い切った場合300kbpsまで制限されてしまいます。

スーパーホーダイはデータ通信容量を使い切っても安心

今まで使っていたauのピタットプランだと、データ通信の容量(1Gとか)を超えるごとに追加料金が発生します。

でも、楽天モバイルのスーパーホーダイの場合には追加料金が発生しない代わりに、高速通信が使えなくなり、速度制限が1Mbpsされて使い放題となります。※楽天モバイルでも高速通信用の容量は追加で購入できます。また、スーパーホーダイの使い放題の通信速度は、通信が混み合う12時から13時、18時から19時は300kbpsまで制限されます。

通信速度最大1Mbpsを実際に使ってみた感想

そこで気になるのが、1Mbpsはどれくらいストレスが溜まるのか?ということでした。300Kbpsだとちょっと遅いな!と思ってストレスを感じるレベルです。

実際に楽天モバイルの店舗に行ってみたら、スーパーホーダイの通信速度が1Mbpsに制限された端末が置いてあるので、触ってみました。※後で知りましたが、楽天モバイルアプリから高速通信のオンオフは簡単にできます。

わざわざ楽天モバイルの店舗に行かなくても、動画での比較がありました。左側が1Mbpsです。

Google検索をしてみたり、ヤフーニュースを見てみましたが、思っていたよりも速く表示されて、全然普通に使えるじゃないか!という感じだったので、それが楽天モバイル申し込みの決め手になりました。

楽天モバイルの高速通信モードをオフにしても問題なく使えている

楽天モバイルアプリ
今のところ、節約癖が出てしまい、高速通信をオフにしたまま楽天モバイルを利用しています。外でグーグルマップを使って移動したり、FX会社のアプリから注文を出したり、ヤフーファイナンスを見たり、ヤフーニュース、ツイッターのリアルタイム検索、gmailの利用など、テキストベースの物であれば全然普通に使えました。動画はyoutubeの一番画質が低いやつだったら普通に見ることができます。

通信速度を測ると2Mbpsくらい出ている時もありますし、楽天モバイルのスーパーホーダイの使い放題のやつ全然使えるじゃないか!という感想です。僕はまだ使ったことないですけど、1MbpsだとLINEの通話も全然問題無いようです。

3.1Gプランに楽天でんわ5分かけ放題を組み合わせた方が安いけど…

楽天モバイル公式ではスーパーホーダイプラン推しですが、組み合わせプランもあります。たとえば、データ容量3.1Gプランに楽天でんわ5分かけ放題を組み合わせると月額2600円程度になり、スーパーホーダイのプランSの2年目からの2980円より安いじゃないか?

と思って楽天モバイルのチャットで、この2つのプランのサービスの違いについて質問してみたんです。それで分かったのは、組み合わせプランだとデータ容量を使い切った後の「通信速度最大1Mbps使い放題」が無く、300Kbpsになってしまうとのこと。

そんなわけで、「通信速度最大1Mbps使い放題」に魅力を感じていたので、スーパーホーダイプランSに入ることにしました。

スマホで動画をほとんど見ないのであれば、スーパーホーダイの高速通信2G までの「プランS」で十分だと思います。スーパーホーダイには5分間の通話無料(2018年7月1日から10分間に!)というサービスも付いてきます。これは、会社や役所関係でちょっとした問い合わせを何回もするとか、電話に出られなくて折り返すことが多いという時に非常に便利です。今、引っ越し作業中で、ちょくちょく電話することが多いので早速役に立ってます。

楽天モバイルは今なら1年間楽天会員割引が月額1000円、楽天ダイヤモンド会員割引が月額500円なので、スーパーホーダイ・プランSが月額1500円になります。あと、楽天モバイルのキャッシュバックもありますから、今のキャリアの解約手数料とかはあまり考えなくて良いでしょう。

楽天モバイル スーパーホーダイの詳細はこちら

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