照明とドレープカーテンを使わない生活でも全然いけることが分かった

引越ししようと決めてから、今まで住んでいた部屋のLEDシーリングライトを捨てて1ヶ月くらい生活してみました。節約のためにやってるわけではありませんが、結果的に節約になります。

だから、夜は照明が無いんです。トイレとお風呂場にはあります。ドレープカーテン(光を遮る厚いカーテン)も捨ててしまったので、レースカーテンのみです。今の部屋は窓の数が多いので、ドレープカーテン無しだと、夜でも街灯の明かりでそこそこ明るいです。

この生活が意外と快適なことが分かりました。こんなこと引越しの途中じゃないと「やってみよう!」なんて思わないですから、良い発見でした。

照明がないし暗くなってきたら寝る。というシンプルなルールです。だから、19時~20時には寝て、3時~5時に起きています。朝食が4時~5時、昼食が10時、夕食が16時~17時という完全に社会不適合者となっています。

この生活パターンは、auひかりから乗り換えたWiMAXのギガ放題(Flat ツープラス ギガ放題)と相性が良いのです。

PS4のソフトをダウンロードして1日で100Gくらいのデータを使用したりもするので、WiMAXのギガ放題の18時から2時は常に制限されています。PS4のソフトのダウンロードは1ヶ月に1回くらいなので、そんなに毎日使っているわけではないですが、Photoshopやillustratorのアップデートとかでも数ギガはいくので、大体WiMAXが毎日の様に制限されています。

そのため、夜はネットは使わないようになりました。WiMAXのギガ放題の場合、制限がかかっても2時から18時までは普通に使えます。その間にAmazonプライムやNetflixの動画のダウンロードをしておきます。

これでも全然快適に生活できるということが分かりました。

投資家としてのメリットは「FOMCの政策発表時に既に起きている」ということですね。でも、雇用統計はスルーということになります。

他にも色々と捨ててみて、無くてもいける!というのが分かった事が多かったです。今まで当たり前の様に所有していたものは、実はいらないのではないか?

『ファイトクラブ』でタイラー・ダーデンが言っているように「The things you own ends up owning you.」なのかもしれません。

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