鶏レバーは安くて栄養豊富で節約になるが危険性も

安くて栄養価が高い物といえば、ブームの鯖缶もそうなのですが、レバーも安くて良いです。見た目がグロいことや、調理法が面倒臭いからか大抵スーパーに行けば手に入ります。パレオさんのブログでも「アレルギー持ちが摂るべきタンパク源ランキング」の1位がホルモン類となっています。

アラフォー男がアンチエイジングについて考えるブログです。

僕はホルモン類は噛み切れないことが多いので全般的にあまり好きではないのですが、レバーは食べやすいので好きです。

普通の鶏レバーよりも、ちょっと値段の高い南部どりのレバーというやつの方がプリプリして美味しい気がします。

レバーの調理法を見ると、血抜きすると書かれていますが、面倒臭いのでそのまま茹でて食べてます。そのまま茹でただけでも、臭みとかはそんなに感じません。レバーに含まれるたんぱく質は100gあたり20g程度です。鶏レバー200gで100円台で購入できるので、かなり安価なたんぱく源となります。

鶏レバー パレオダイエット
パレオダイエット向きの適当に作ったSNS映えしないレバー料理例。
ニラ1束100円、なめこ1袋70円、レバー200g180円。
調理法:基本茹でるだけ
ホワイトワインビネガー、エクストラバージンオリーブオイル、塩麹、イタリアンハーブミックスで味付け。

レバーの何が危険かっていうとカンピロバクターによる食中毒のリスクがあることです。よく鶏肉は75度以上の温度で肉が赤くなくなるまで加熱しないといけないと言われるのは、カンピロバクターを死滅させるためです。

カンピロバクターは乾燥には弱いものの、冷凍しても死にません。だから、熱する必要があります。また、鶏肉やレバーの「ドリップ(シミ出てくる赤い液体)」にも注意が必要です。スーパーからレバーを持ち帰ると、ドリップがパックとラップの間に入って来てしまうので、開けるときにドリップが飛び散らないようにします。

大きなハツやレバーはお湯の中でハサミで切断して熱が通るようにしています。

カンピロバクターの潜伏期間は2日から10日なので、原因の特定が遅くなりがちです。しかも、難病指定されているギランバレー症候群になる確率も0.1%ほどあります。ゴルゴ13が罹患していると言われています。カンピロバクターによる食中毒の治療法は基本的に自然治癒ですが、一応病院に行った方が良いでしょう。

参考サイト:

仮にカンピロバクターが体内に入ったとしても、健康な人だったら問題が無い場合もあるかもしれません。でも、体調が悪かったりタイミングが悪いと食中毒になる可能性が高いので、鶏肉は十分に加熱した方が良いと思います。

ささ身肉を生のままユッケとして出すお店とかありますが、僕は怖くて行けません。

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