イオンでPayPayを使う イオンスタイルとイオンモールの違いとか

イオンでPayPayが使えるようになったので、最近よくイオンに行くようになりました。ロピアの方が安いですが、イオンの方が商品の種類は多いので、イオンにも行きます。

「イオンスタイル」でペイペイが使えるって書いてあったんですが、「イオンスタイル」と「イオンモール」の違いがよく分かりませんでした。

「イオンスタイル」というのは「イオンモール」の中にある総合スーパーのことで、イオン直営の店舗のことを指すようです。そのため、イオンモールに入っているスーパー以外にも、イオンがやってる野菜ジューススタンドやイオンのプライベートブランドの日用品を売っている店舗でもPayPayを使うことができました。

ただ、イオンでのPayPay払いは、waonでの支払いに比べて10倍~20倍くらい時間がかかります。たとえば、waonでの支払いが5秒で終わるなら、PayPayだと1分くらいかかってる感じです。まず、店員さんが慣れていないということもあります。それに、QRコードのスキャンに特殊な携帯端末を使用していることもあり、スタッフの教育などお店側の負担が大きいようです。

イオン側がわざわざスキャン用の携帯端末を用意したのは、客側のスマホ操作の負担を減らすためなのかもしれませんが、なんかやたら時間がかかる気がします。その店、フレッシュネスバーガーはiPadっぽいものでスキャンしていて、そんなにお店側の負担は無いようでした。客側もQRコードの画面を表示するだけで楽ですし。

QRコード決済って、店側とお客さん両方の負担を減らすのが目的のはずなのに、イオンの場合はなんか本末転倒な気がします。それは、今後イオン独自のQRコード決済サービスを出す布石なのかもしれませんが。

PayPayは20%バックがあるから使ってますが、キャンペーンが無くなったらSuicaやnanacoやwaonに戻りそうな感じです。Androidスマホにすれば、全部Google Payで管理できますし。

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