みずほスマートデビット(クイックペイ)はなかなか良いかも

みずほスマートデビット

みずほのJコインペイで不正アクセス事件がありました。漏洩した情報は加盟店側のものだったようです。Jコインペイは一般消費者には全く知名度が無いので、特に気にしている人もいないのではないでしょうか。そんな中、みずほでは「スマートデビット」というサービスも提供しています。みずほがメインバンクの僕も知らなかったので、一般的にもほとんど知られていないでしょう。

2019年8月でペイペイのロピアでの20%還元が終わってしまったので、次は何にしようかなと思って見つけたのがスマートデビットのキャンペーンです。20%キャッシュバックということで、スマートデビットアプリをインストールしてみました。みずほの口座が無いと使えないので、みずほ銀行の口座を持っていることが前提です。

スマートデビットっていう名前だと、どういうサービスなのか想像しにくいのですが、要するに「QUICPayを使うとみずほの口座から即時引き落としされる」というものです。

QUICPayはイオングループで使えるということなので、早速ダイエーで使ってみました。QUICPayの使い方はSuicaやnanacoと同じで端末にスマホをタッチさせるだけです。だから、QRコード決済よりも簡単で良いです。メルペイもQUICPayですから(※勘違いでメルペイはidでした。)、使いやすさだとみずほスマートデビットかメルペイです。

ただ、スマートデビットの設定の時にみずほの口座と連携するわけなんですが、それだけだと口座残高とか明細は見ることができません。もう一回みずほダイレクトにログインして設定する必要があります。この二度手間が面倒なので口座残高が分からないまま利用しています。

みずほスマートデビットはチャージ式ではなく、銀行口座直結なので、チャージの手間がなく便利なんですが、スマホを紛失した時が厄介です。おさいふケータイ自体にロックをかけることもできますが、いちいち改札でロック解除するのも面倒なので、スマートデビットの1日に使える上限や1ヶ月の上限は変更しておきました。

スマートデビットはキャンペーン中、キャッシュバックの上限が1万円の様なので、イオンとダイエーで食費5万円分ほど使う予定です。スマートデビットのキャッシュバックキャンペーンはエントリーしないといけないので、エントリーは忘れずに。

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