スマホで日経新聞を無料で読む方法

日経新聞を無料で読む方法

日本語で読める経済系のニュースソースの中では一番情報が充実しているのが日経新聞ですが、電子版でも月額4200円とかなり高額です。ウォールストリートジャーナルが月額2899円なので、もうちょっと安くしてくれればいいんですけど。

無料で日経のウェブ会員に登録すると、月間10本まで記事を無料で読むことができます。でも、10記事って1日で読めちゃいますよね。

日経テレコンが使える証券会社に口座開設

そこで、日経新聞を無料で読む方法が役に立ちます。[su_highlight background=”#fdff99″]日経テレコンが使える証券会社に口座開設すると、日経新聞を無料で読むことができます[/su_highlight]。日経新聞以外にも新商品とか新サービスなどについての情報も多い日経MJも読めるので、株式投資の情報源として役立ちます。というか、仕事上のネタ集めとしても使えます。

昔は野村證券でテレコン21が使えて、POSデータの売上げランキングとかも見れて面白かったんです。例えば、コンビニのアイスの売上げランキングとかも見ることができました。でも、野村證券での日経テレコン21の取り扱いが無くなってしまったので、その後は楽天証券で見ていました。

マーケットスピードで見る

楽天証券の場合、マーケットスピードというPCかMAC用のソフトを使わないと見ることができませんでした。楽天証券のホームページにログインしても使うことができないので、わざわざマーケットスピードを立ち上げないといけませんでした。しかも、マーケットスピードは月額2500円と有料です。

ただ、信用口座、先物オプション口座、楽天FX口座があれば無料で使えます。もしくは、預り資産残高が30万円以上あれば無料になります。無料になる条件はとてもユルイので、ほとんどの人は無料で使えるでしょう。FXか信用取引の口座を開設しておけばいいわけですから。

やっぱりスマホで日経新聞を読みたい

僕は株や日経平均先物とかのデイトレを最近は全然やっていないので、マーケットスピードを立ち上げることが無いんですよね。だから、最近スマートフォンのアプリで日経テレコンが見られるようになってかなり有り難いです。サラリーマンの通勤電車の中での暇つぶしにも良いでしょう。スマホアプリの「iSPEED株」のiPhone版とAndroid版の両方で日経テレコンが使えるので、日経新聞の記事を読むことができます。マーケットスピードと違って、ispeed株は誰でも無料で使えます。

スマホアプリのispeed株で日経新聞を読む方法

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ispeedにログインして、上のメニューのニュースをタップすると、左下に「日経テレコン」というボタンが出るのでそれをタップします。

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そうすると、ブラウザを起動しますがよろしいですか?と出るので「はい」を選択します。

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これで日経新聞を無料で読むことができるようになりました。

楽天証券の株アプリで読める日経新聞のコンテンツ

ちなみに、楽天証券の日経テレコンで見られるコンテンツは

日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
過去1年分の新聞記事検索
日経速報ニュースの閲覧
※ 配信内容は、楽天証券用にカスタマイズされております。

となっています。テキスト以外にも実際の新聞記事のPDFの両方を見ることができる記事もあります。月額4200円、年間約5万円の節約になるので、取り入れた方が良いと思います。個別株に与える影響は、日経新聞の夕刊よりも朝刊に載った記事の方が大きい印象がありますので、まずは日経新聞の朝刊から読むのが良いでしょう。

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