AERAの「新ニッポンの資産防衛サバイバル」投資特集

AERAに「新ニッポンの資産防衛サバイバル」という投資に関する特集があったので読んでみました。

中国人やインド人は金を買うというような話が多いのですが、僕が一番気になったのはFXに関する小さな囲み記事です。外為どっとコムの神田卓さんに取材しています。

2016年に年間損益でプラスになった人は3割程度とのことです。あるFXセミナーの出席者の大半が30代から50代のサラリーマン風の男性、外為どっとコムのアンケートでも85%が男性とのことです。FXをやってる人ってやっぱり、サラリーマンの男性が多いんですね。

神田さんによると、FX取引で生き残れるのは「レバレッジをかけすぎないあきらめ上手」とのことです。レバレッジをかけなければ生存確率が上がるのは当たり前なので、当然と言えば当然の話なんですけど、何回も大損することを繰り返してやっと腑に落ちるんですよね。FXを始めた頃は「自分は他の人とは違う」と思ってしまいがちです。

男性でFXをやっている人は周りに多くいましたが、女性でFXをやってるっていう人には一人しか会ったことがありません(投資関連セミナー以外で)。

あとは、ロボアドバイザーで有名なのはウェルスナビとTHEOですが、ウェルスナビ(最低投資金額30万円)の利用者の9割が投資経験者であるのに対して、THEO(最低投資金額10万円)の利用者の9割が投資初心者ということです。やっぱり初めて投資をするのに30万円はちょっと敷居が高いかなと思います。

日本ウェルス銀行についての記事もあります。日本語で利用できる香港にある銀行みたいです。新生銀行やマネックスが出資しているのは安心できそうですが、わざわざ香港に行かなくても、一般人は日本国内でできる投資で十分だと思います。

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