金やプラチナが宇宙から来たことが確認された…らしい

投資家として考えるのは、金(ゴールド)が人工的に作られてしまうと価値を失ってしまうのではないか?ということですよね。地球で人類が手にできる量が少ないからこそ金銀プラチナなどは価値があるわけですから。

アイザック・ニュートンが錬金術にハマったり、南海泡沫事件のバブルで大損したというのは有名だと思いますが、錬金術は人類の夢です。でも、重力波の確認によって、金やプラチナなどの比重の重い貴金属は130万光年前の中性子星同士の衝突によって生まれたことが確認されたそうです。あんまり難しいことは分かりませんが、物凄い密度の中性子星同士の衝突くらいでしか金は生まれないということですね。

The discovery of gravitational waves from a neutron-star merger and the detection of the event across the electromagnetic spectrum give insight into many aspect...

その時に生じた爆発で宇宙に金やプラチナなどの貴金属がばらまかれて、それが地球ができる過程で降り注いだため、金鉱が地下にあったりするようです。科学的なことは理解できなくても、投資家としては地球上で錬金術が完成する確率はゼロに近いという安心感を得られます。地球の表面にある金は大方掘り尽くしているので、どんどん下に掘っていかないといけないため、長期的には金の採掘コストは上がっていくはずです。

月にも金が存在するということなんでしょうけれど、月での金採掘は相当コストがかかるのであまり現実的では無いはずです。そんなわけで、希少性が保たれて劣化しない金(ゴールド)は数十年スパンで考えると金の長期保有はインフレ対策として有効だと思います。

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