楽天ポイントでインデックス投信を購入した

楽天ポイントでインデックス投信を買う

楽天証券でクレジットカード(楽天カード)でeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の投信を自動積み立てしていたのをすっかり忘れていて、数百円プラスになっていたので一回全部解約して新たに設定をし直しました。

楽天証券での現在の自動積み立て設定

現在の設定内容は楽天カード決済で毎月

ニッセイ日経225インデックスファンド 1000円
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 1000円

となっています。楽天証券は毎月100円からインデックス投信の積み立てができますが、クレジットカード(楽天カードのみ)を使う場合には最低1000円となります。高値圏にあるので1000円となっていますが、10%程度の下落があれば2000円とか3000円と毎月の積立額を増やす予定です。

楽天ポイントで投信の買い付けができる

楽天証券でポイント利用

そして、楽天ポイントをもらったらニッセイ日経225インデックスファンドをスポットで購入していきます。今回は早速268ポイント分購入しました。日経平均は今後2~3年で27000円くらいはいくかもしれないので、そこまでもらった楽天ポイントをニッセイ日経225インデックスファンドに再投資していきます。

楽天ポイントを使用すれば、楽天ポイントの分は既に得しているわけですから、含み損になってもそれほど精神的なダメージを受けないので良いと思います。100円以上だったら、楽天ポイントを使って112円分買うとかが可能です。100円未満の97円分とか50円分とかはダメです。

楽天証券で楽天ポイントを利用する際の注意点

楽天スーパーポイント使用の注意点としては(2017年12月現在)

1注文の上限は3万ポイントで1ヶ月10万ポイントまで(楽天証券ポイントに上限はない)
金額指定の通常買い付け注文のみ(積み立て注文には使えない)
期間限定ポイントは楽天証券で利用できない
100円以上から1円単位で使用可能

ということですね。上限に関してはほとんどの人は心配する必要は無いでしょう。積み立て注文には楽天ポイントが使えないので、スポットで購入することになります。

楽天ポイントで資産運用できる

投資タイミングを考えるのが面倒な場合には、楽天ポイントが付与されたらすぐにスポットで投信買い増しというルールでも良いと思います。

なぜなら、ポイント分得しているわけですから、高値掴みしてもダメージはそんなにないからです。インデックス投資の場合、個別株のように上場廃止リスクが無いので極端に低い数値になることはありませんし。投資を始めるのに元本が減ってしまうのが怖いという人には、ポイントで少額の100円から購入できるインデックス投信が良いと思います。

ニッセイ日経225インデックスファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))は購入手数料がゼロ円なので、少額で何回購入しても手数料はかからないため、「手数料負け」ということにもなりません。

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