つみたてNISAをやらない理由 デメリットは…

つみたてNISA

つみたてNISAのメリット

年間40万円まで20年間売却益が非課税にできるのが「つみたてNISA」です。基本的にコストの低いインデックス投信を毎月1万円とか3万円とか購入していくという感じです。

20年間という長期に渡って売却益が非課税
キャッシュが必要になれば、いつでも現金化できる

というのが大きなメリットです。

iDeCoとつみたてNISAの比較

特に、自営業・フリーランスの場合には「いつでも現金化できる」というのは非常に大きいです。僕がやっているiDeCoも売却益は非課税なんですが60歳になるまでどんなに儲かっても引き出せません。自営業・フリーランスというのは収入の変動が激しく、急にお金が必要になることがあるので、そうなった場合イデコでの資金拘束はなかなか辛いものがあります。

その点、つみたてNISAはお金が必要になったら引き出せるので、iDeCoよりは自営業やフリーランスの場合にはおすすめできる投資ではあります。ただ、iDeCoの大きなメリットとして、掛け金が全額所得控除の対象になるということがあります。

節税と資産形成ができるが60歳まで引き出せないiDeCo
所得控除による節税効果は無いが、いつでも引き出せるつみたてNISA

という感じです。お金に余裕がある人は両方やってもいいんですけどね。

つみたてNISAか現行NISAはどちらかしか選べない

つみたてNISAが20年間投資できるのに対して、現行NISAは利用枠が年間最大120万円で2023年までの制度となっています。金融庁のサイトによると、2023年に購入したものは、2027年まで非課税の対象となるとのこと。

つみたてNISAのデメリット

個別株が買えない

僕はこのデメリットが一番大きいです。株の醍醐味って、自分の好きな会社の株を保有して株主優待をもらったり、大きく値上がりするのを待ったりすることだと思います。やっぱり、インデックス投信よりも個別株の方がやっていて面白いという趣味というかエンターテインメントの要素があります。

あと、最近VIX関連のETNなんかもNISAで購入しているのですが、こういう面白い銘柄もつみたてNISAだと購入できません。

だから、現行NISAをSBI証券で継続という感じですね。

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