eスポーツ特化の投信「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」を買ってみた

投信で「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」というものができていたのに最近気づきました。2018年2月に販売開始されたようですが、全く知りませんでした。

世界的にはeスポーツは盛り上がってますが、日本ではいまいち流行らなそうなのがeスポーツです。投信ではないですがフォリオやSBI証券のS株Now!の「eスポーツ関連銘柄」は日本の銘柄だけです。一方、「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」世界市場を狙えるeスポーツ銘柄の本命ばかり入っているのはポイント高いです。

アクティブファンドなので信託報酬が約1.2%です。ちょっと高いですね。これだったら、普通に信託報酬0.2%程度のインデックス投信を買った方が良いと思います。楽天証券だと購入手数料はゼロ(ノーロード)になってました。

でも、僕は楽天ポイントで投資するのでまあ信託報酬は気にしなくてもいいかなと思っています。5000ポイントあるので、とりあえず500ポイント分「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」を買ってみました。

3月の月次レポートから組入比率上位銘柄(月次レポートや目論見書は大和投資信託のサイトで読めます)

1 アクティビジョン・ブリザード アメリカ 8.5%
2 テンセント 中国 8.4%
3 エヌビディア アメリカ 8.4%
4 任天堂 日本 8.4%
5 ネットイース 中国 8.2%
6 エレクトロニック・アーツ アメリカ 8.2%
7 スクウェア・エニックス・HD 日本 6.0%
8 ユービーアイソフト フランス 5.3%
9 パーフェクトワールド 中国 5.2%
10 ロジテック・インターナショナル スイス 5.2%

3月の月次レポートに載ってますが
エピックゲーム(テンセント傘下)は「フォートナイト」が好調
ネットイースは「荒野行動」が好調
テンセントはUBIへ出資して、中国で協業するとのことです。
ちなみに、PUBGは中国ではテンセントが販売しています。

荒野行動がPUBGに訴訟を起こされてサービス提供中止とか噂されてましたが、デマだったようですね。

組入比率上位を見る限り、「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」はなかなか良いんじゃないかなと思ってます。自分で買いたかった銘柄が多く入ってます。上記の銘柄って買いにくい物が多いです。以前、ユービーアイソフトの株を買おうと思ったことがあるんですが、日本の証券会社で買う方法が見つかりませんでした。

任天堂はワンタップバイで購入できますが、スクエニもそこそこ値がさ株ですし。海外の株は自分で購入すると、小口であればあるほど手数料がかさむのでその点、投信で信託報酬1.2%程度ならまあ良いかなと思います。


大和投資信託の紹介動画(再生回数が少ない)
上の動画を見ても結局良くわかりません。どんな銘柄に投資してるとか、その銘柄の特徴の紹介にした方が良かったなんじゃないかなと思います。

ゲームは他の趣味に比べると一度設備を整えると安価で楽しめます。そのため、不況に強そうな感じがしますが、アメリカが景気後退期に入り、NYダウが下落すれば一緒に落ちるはずなので、今はそんなに買えません。ちょくちょく楽天ポイントで「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」を買っていく予定です。「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」は為替ヘッジ無しの投信なので、円高になったら増やしたいですね。

「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」純資産額が1億円ちょっとと少ないのが気になりますが、販売開始されたばかりですし、これから増えていくんでしょう。

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