オルタナティブ投資としてのSBIソーシャルレンディングの魅力

ソーシャルレンディングは、1万円程度の少額から始めることができて年利5%前後になるため、サラリーマンの副収入源として人気があります。株や債権などの従来からある投資手段と違って、新たに生まれた「オルタナティブ投資」に分類されます。

ソーシャルレンディングの運営元は玉石混交

ただ、ソーシャルレンディングには色々とトラブルがありました。たとえば、「みんなのクレジット」は投資家から集めた資金が「みんなのクレジット」のグループ企業に流され、未償還となっています。

ソーシャルレンディングの場合、投資家が知ることができるのは、案件の大まかな内容、不動産担保があるかとかで、投資先の具体的な住所や法人名などを知ることができません。

そのため、個人投資家としては、ソーシャルレンディングを運営している会社の信頼性が最も重要だと思います。今までのソーシャルレンディングの運営元はあまり有名な会社が無く、どうも心配だったので僕はソーシャルレンディングには全く手を出しませんでした。

SBIグループだったら安心

でも、ネット証券シェアナンバーワンのSBIのグループ企業のSBIソーシャルレンディングだったら、ちょっと投資してみても良いかなと思っています。テレビ東京のワールドビジネスサテライトでもSBIソーシャルレンディングが紹介されていましたし、申込者も増えているようです。

元本保証ではないので、資金管理はしっかりと

ただし、ソーシャルレンディングは元本保証ではないので、余裕資金を全部突っ込むなんていうことはせずに100万円余裕資金があったら5万円から10万円くらい、5%~10%程度に留めておいた方が良いと思います。投資金額が1万円だと年利5%でも500円程度にしかならないので、10万円程度の資金くらいから始めた方が良いと思います。貯金があるけど運用先が無い。FXや株の売買をやっている余裕が無いというサラリーマンや自営業に向いているオルタナティブ投資がソーシャルレンディングと言えるでしょう。



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