中国共産党のゲーム規制でテンセントなどのゲーム株が下落し続けている

急拡大してきたテンセントの株価が下落し続けています。中国共産党がゲーム関連の規制を強化していて、まずアメリカの掲示板サイトredditへのアクセス禁止、そしてテンセントが中国での販売を行っていたモンハンワールドの販売差し止め。更に、新規ゲーム認可凍結という状況です。

モンハンワールドがダメならほとんどのゲームはダメでしょう。テンセントの株価も下がってますが、カプコンも下落し続けています。日本のスマホゲーム関連株も下げ続けているし、ゲーム株はけっこうきつい状況になってます。

CODシリーズでおなじみのActivision Blizzard(ATVI)やUbisoftの株価もここ1か月ほど下がってますが、GTAシリーズやレッドデッドリデンプションシリーズでお馴染みのロックスターを傘下に持つテイクツーインタラクティブ(TTWO)はまだ史上最高値圏です。

テイクツーインタラクティブ(TTWO)株価


テイクツーインタラクティブは、中国以外での売り上げが多いっぽいので、中国の影響はあまり無いのかもしれません。

中国共産党の規制によるゲーム関連株の下げは、半導体関連株の下げへも影響しています。楽観シナリオとしては、あまりにゲーム規制が強まると若年層の中国共産党に対する反感が高まるため、規制が緩和されるということが考えられます。でも、今のところどうなるかよくわかりません。

これからどうなるか分かりませんが、楽天ポイントで2018年1月末の設定から10%ほど下げている「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」を買い増ししていきます。元本が楽天ポイントだったら、損してもまあいいかなと思いますし。

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