マネーフォワードでイデコ(確定拠出年金)や株を一元管理【便利すぎる】

マネーフォワードアプリ

401kや株やFXを複数口座を使ってやっていると、今自分の資産がどれくらいなのかをチェックするのに、わざわざ1サイトずつログインしたり、スマホアプリを1つずつ立ち上げる必要があります。面倒ですから、一回で済ませたいですよね。

マネーフォワードを使うと、PC(パソコン)やスマートフォンからマネーフォワードのアプリを見るだけで一元管理できます。資産がどれくらい1日ごとに増減しているかも分かるので、とても便利です。

まずはパソコンで、ideco(確定拠出年金)を登録してみました。(スマートフォンのアプリからも登録できます。スマホアプリの証券口座の登録方法は下にあります。)

まずマネーフォワードにしてログインしたら「新規登録」をクリックします。
マネーフォワードの口座登録

カテゴリ登録
カテゴリ登録の「年金」から「SBIベネフィットシステムズ」をクリックします。確定拠出年金でマネーフォワードに登録できるものには以下ののもがあります。あと、ねんきんネットもあります。

  • NRK(確定拠出年金)
  • JIS&T(確定拠出年金)
  • 損保ジャパン日本興亜DC証券(確定拠出年金)
  • ねんきんネット
  • 野村證券(確定拠出年金)
  • IDとパスワード
    僕は401kはSBIで運用しているので、SBIベネフィットシステムズの加入者コード(ID)とパスワードを入力して「登録」のボタンを押します。
    ※特に希望がなければ「自動取得対象の開始日」は「取得可能なデータをすべて取り込む」で良いでしょう。

    マネーフォワードに登録完了
    しばらくすると、データの同期が完了します。最初はグラフが出ませんが、資産の内訳などを見ることができます。

    次はマネーフォワードのアプリから証券口座の登録をする方法です。SBI証券でやってみます。

    マネーフォワードアプリ
    まず左上にある横棒のメニューアイコンをタップします。前日比160万円とかになっているのは、持ち株が上がったわけではなく、単に401kの口座をMoney Forwardに追加したからです。

    口座をタップ
    メニューから「口座」をタップします。

    連携先を追加
    画面右下に出てくるオレンジ色の鎖のマーク「連携先を追加」をクリックします。

    連携先
    連携先から証券を選択します。

    証券会社の選択
    証券会社の中から「SBI証券」を選択します。

    ログイン情報
    ユーザーネームとパスワードを入力して、「連携する」をタップします。

    連携中
    連携中になると、そこそこ時間がかかるので待ちます。これで、連携が完了するので、スマートフォンからもSBI証券の株の評価損益をチェックできます。ただ、余力が反映されていなかったりと、SBI証券の場合には正確な口座残高が表示されるわけではないようです。理由は多分、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金が上手く反映できないからだと思います。

    この様に、マネーフォワードはパソコンからもスマートフォンからも、どちらかでも登録できますし、チェックもできます。PCから見た方が詳細をチェックできますので、両方見てみてください。

    一元管理
    金融機関を追加していくと、証券口座や銀行口座、さらにポイントまで一度にチェックできるので、自分で気になるものを追加してみてください。

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