iFreeActive ゲーム&eスポーツを損切りした

楽天証券で購入していたテーマ投信「iFreeActive ゲーム&eスポーツ」をすべて売却(解約)しました。7000円分ほど全て楽天ポイントで購入していましたが、平均取得単価から20%近く下落し含み損が1000円を超えたということもあり損切りしました。NYダウやNasdaqのチャートがこれは売りだろという感じなのもあります。

上の画像は2018年の1月1日あたりを起点として、Nasdaq(ロウソク足)とゲーム会社のパフォーマンスを比べたものです。ゲーム系の銘柄は全てマイナスです。特に2018年の後半から下落がすごいです。テンセントが一番パフォーマンスが悪いのは、今まで株価が上がりすぎていたことと、中国共産党のゲーム規制できつい下落になっています。

日本のニュースでも「eスポーツ」という単語が増えてきましたが、その前に株価は既にピークだったのかなと。やっぱり、「流行りのテーマで組まれた投信は発売された所がピーク説」なのかなとも思います。まあ、全部楽天ポイントなんで精神的には痛くないんですが。

これからも、流行りのテーマでの投信は楽天ポイント以外では買わない方が良いですね。手数料が高いだけですし。

ちなみに、上のチャートはゴチャゴチャしてちょっと見づらいのですが、

EAはバトルフィールドシリーズでおなじみのエレクトロニックアーツ
UBIはフランスに上場しているUBI SOFT
ATVIはCODシリーズでおなじみのアクティビジョンブリザード
TTWOは子会社にレッドデッドリデンプション2やGTA5でお馴染みのロックスターがあるテイクツー

です。

僕はマルチプレイのFPSはやらないので、EAとATVIよりは、UBIのゲームばっかり買ってます。株価的にもUBIが一番健闘してるっぽいですね。フランスの会社なんで株買えませんが。アサシンクリードオデッセイは良かったし、Far Cry New Dawnは買うので、2019年もUbiには期待しています。TTWOのレッドデッドリデンプション2が個人的には期待外れだったので、GTA6にはとても期待しています。

ここからはアメリカの利上げで積みあがった円売りポジションの巻き戻し、つまり円高を想定しています。海外版のゲームを買うには円高歓迎です。でも、日本株全体にとっては円安の方が良いのが悩ましいです。

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