安いカットトマトのトマト缶を使ったパスタソースのレシピ

自分でパスタソースを作ると、安いのに本格的な物ができて美味しいです。以前はレトルトのパスタソースをよく買っていましたが、最近はトマト缶で自分で作っています。レシピにオリジナリティーはほとんどなく、クックパッドや料理本などのレシピを複数見て、自分で作りやすい手順と材料にしただけです。

100均やドラッグストアだと100円、スーパーだと90円くらいで買えます。それでも安いのですが、業務スーパーだと1缶65円で売ってました。ホールトマトとカットトマトの両方が同じ値段で置いてあるスーパーが多いですが、トマトの食感があった方が好きなのでカットトマトをいつも買ってます。ホールトマトかカットトマトかは好みの問題でどちらでも良いと思います。

このパスタソースは、パンと一緒に食べても良く、余ったらカレー粉を加えるとカレーにもなります。

材料:

カットトマト缶×1
鯖の水煮缶×1
オリーブオイル、チューブ入りのニンニク
コンソメスープの素×2
オプションで玉ねぎ、大豆の水煮、ブロッコリーなど

手順1:
鍋にオリーブオイルを入れて温める
チューブのニンニクを入れて炒める

オプション
刻み玉ねぎを入れて炒める

手順2:
鯖の水煮缶を入れて炒める
(水煮缶などは水分も含めて缶の中身を全て入れる)
※ベーコン、アンチョビ、オイルサーディンなどでも代用可

手順3:
カットトマト缶を入れる

手順4:
コンソメスープの素×2個を入れて煮る

オプション
冷凍ブロッコリーを入れる
大豆の水煮を入れる

これだけで、美味しいトマトソースが出来上がります。鶏肉でも作ってみましたが、魚系の缶詰を使った方が出汁が出ているのでまろやかになり美味しかったです。

刻みタマネギを入れないバージョンと入れるバージョンを比べてみましたが、玉ねぎは入れたほうが甘みや風味が出て美味しかったです。タンパク質や食物繊維の摂取を考えると大豆の水煮も加えると良いと思います。そして、材料は全て100円ローソンやダイソーなどで揃います。

ブロッコリーは食物繊維や彩りを考えると入れたほうが良いです。外食で食べる800円くらいのパスタよりは自分で作った方が安くて美味しいです。このレシピで2人分はできるので、1食100円から200円でできます。外食でイタリアンに行くなら、自炊できない窯焼きのピザを食べます。

トマト缶は100均で買うよりAmazonで買った方が安いです。Amazonよりは業務スーパーの方が安いです。

トマトコーポレーション カットトマト(イタリア産) 4号缶 400g×24個
トマトコーポレーション カットトマト(イタリア産) 4号缶 400g×24個

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