白米にもち麦と古代米を混ぜて炊きゴマ塩をかけて食べる

古代米ともち麦

もち麦は10年くらい前から食べてました。やっぱり、もち麦ご飯にすると調子が良いです。水溶性食物繊維が豊富だからか便が柔らかくなり、臭いもなくなりました。サツマイモだと便秘にはなりませんでしたが、便が固くなり、臭いが強くなりました。そんなわけで、自分にはもち麦ご飯が一番合っている様に思います。

更に、ライフで見かけた古代米をちょっと入れて炊いてみたら、赤飯みたいになりました。米3合(目分量)に対して、はくばくのもち麦のスティックを3本入れて、古代米は大さじ一杯程度です。

そうすると、ちょっと赤飯っぽくなります。古代米というのは、細長くて黒っぽく、もち米の一種のようです。そのため、もち麦よりもモチモチした感じになり、色的にも赤飯っぽくなります。黒っぽいのは色素のアントシアニンが入っているからみたいです。

赤飯とカレーって合わなそうですが(というより、赤飯好きなので赤飯は赤飯だけで食べたい)、このなんちゃって赤飯であればカレーとの相性も良いです。

これにゴマ塩をかけて食べたりしています。

もち麦ご飯1食分のコスト

コスト的には白米だけの場合よりもちょっと高くなります。スーパーのライフで2Kg900円くらいの米(ゆめぴりかブレンド)、12スティック入っているはくばくのもち麦の6スティックを2週間で消費します。はくばくのもち麦はロピアで400円程度で購入しています。

大体1日2食もち麦ご飯を食べているので、24食分とします。

(900 + 200) ÷ 24 = 46円

一回約46円ほどかかっています。古代米は400円程度で購入しましたが、大さじ一杯なので使っても全然減らず、よくわからないので一回5円とすると、大体1食合計50円です。

米を5kgとか10kgとか買えばもっと安くなりますが、精米後新鮮な米の方が良いし、持って帰るの重いので、2kgで良いです。

栄養成分的にも良く、炭水化物の中で個人的には便通が一番快適なのがもち麦ご飯でした。当分はこれで行くことになるでしょう。

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