ボーンブロスのリゾット最強説

最強の野菜スープ (抗がん剤の世界的権威が直伝!)」という本を立ち読みしました。一言でまとめると「生野菜より野菜スープの方がファイトケミカルを吸収しやすく健康に良い」という本です。『最強の野菜スープ』によると植物にガンが無いのは、ファイトケミカルがあるからだということなんですが、本当かどうかは分かりません。

植物は遺伝子を改変して細胞分裂を促進させても、なぜか細胞分裂が強制終了してガン化しないようなので、本当にファイトケミカルのせいなのか?とも思いますが、野菜スープが体に悪いということは無いだろうと。

野菜だけだとタンパク質が不足しますから、そこに鶏の手羽元を入れてダシも取れて一石二鳥です。容器に移して鍋に残った部分に冷凍ご飯(もち麦)を混ぜて温めると簡単にリゾットというか雑炊ができます。もち麦とコンソメを使わなければパレオダイエット対応の完全食と言えるでしょう。僕はもち麦とコンソメ使ってますが。野菜、鶏肉、ご飯と1食分の栄養が簡単に摂取できるので、暑くない日には良いです。

野菜スープの組み合わせとしては、玉ねぎがベースであとは適当に組み合わせています。ロピアで買ったブロッコリー一房、生姜2個、アスパラ一束と手羽先とか。玉ねぎは2個以上入れると甘みが強くなるので、その辺は好みですね。ニンニク一房入れてみたら、刺激が強くなりすぎたので、僕には生姜の方が良かったです。

ブロッコリーも圧力鍋だと茎の部分まで食べられますし、無駄が無くて良いと思います。ロピアの手羽元は安くて大量に入っているので良いです。小分けにして冷凍しておいても良いですし。

お酢の量を少なめにしてみたら、骨から肉が取れにくくなりました。なるべく酢は多めに入れた方が良いみたいです。

便通に関しては、サツマイモと生野菜を食べていた時よりも良いです。特に臭いがしなくなり柔らかくなりました。サツマイモと生野菜の時は、便通は良かったものの固めで臭いが強かったです。

そんなわけで、なんちゃってボーンブロス野菜スープは自分に合ってると思い、最近毎日食べてます。でも、急に暑くなってきたので作る気なくすかもしれません。冷やすとゼラチンのためスープが煮こごりみたいに固まるんですが、そのまま食べるよりも再加熱した方が美味しいですし。

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