ゼラチンでコーヒーゼリーを作る ゼライスvsクックゼラチン比較

ゼラチンでコーヒーゼリーを作る

ゼラチンで十分っぽい

「コラーゲンを食べてもアミノ酸に分解されるだけで意味が無い」というのが信じられていましたが、実際には傷の治りが速くなったりするようで、ある程度の意味があるようです。そして、高いコラーゲンドリンクなんかを飲まなくても、ゼラチンでも同じ様な効果があるというのを以前ためしてガッテンでやっていたのを見ました。

昔、親知らずを抜いた後にゼライスをコーヒーに混ぜて飲んだりしてましたが、最近毎日コーヒーゼリーをおやつに食べています。普通にコーヒーを飲むよりも満足感があるので、自作のコーヒーゼリーはちょっと気分転換に良いと思います。

コーヒーゼリーの作り方としては、沸騰させたお湯を冷まして40度~60度くらいにして、インスタントコーヒーとオリゴ糖とゼライスを1袋入れて混ぜます。それを冷蔵庫に入れて3時間くらい待つだけです。

お湯が冷めるのが待てない!と90度くらいのお湯をゼラチンにかけると固くなってしまうので注意が必要です。

ゼライスとクックゼラチンの違い

最初はマルハニチロのゼライスを使っていました。容量も変わらないので、そんなに変わらないだろうと思いましたが森永のクックゼラチンも使ってみました。そしたら、出来上がりが全然違うのです。ちょっとびっくりです。

見た目は全く変わりませんが、ゼライスの方が柔らかく、クックゼラチンの方がかたくなりました。フルフル感があるのがゼライスで、寒天っぽい硬さになるのがクックゼラチンです。

クックゼラチンの方がゼリーの塊が容器に付着しやすいので、洗いやすいのはゼライスです。甲乙つけがたいので、スーパーで両方買って試してみると良いと思います。

ゼリーを作ると両方とも容器の底に近い部分がめちゃくちゃ固くなって、子供の頃遠足によく持っていったお菓子の「コーラアップ」みたいな硬さになります。どんなにかき混ぜても、冷やしている間に底にゼラチンが溜まってしまうようです。

ゼリーは誤嚥しにくいので、高齢者の栄養補給にも良いかもと思いました。大容量だとiherbでプレミアムゼラチンというのがありました。

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