おつりで投資のトラノコの口座開設をした【始め方】

トラノコの口座開設

ずっと気になっていた「おつりで投資」のトラノコですが、アメリカ株が高値すぎるのでまだ始めるのは早いと思って口座開設していませんでした。ダウが1500ドル下げとか歴史的な暴落をして、調整に入ったっぽいので、世界的に相場が下がっている中、おつりで投資のトラノコの口座開設をしました。

月々コツコツと積み立てていくような投資の場合、上昇相場よりも下落相場の方が有利に購入でき、長期的にはパフォーマンスが良くなる可能性が高いです。

おつりで投資、トラノコのメリット

一番大きなメリットは、感情を入れずに自動で投資できることです。たとえば、毎月の投資額の上限を5000円とか決めておけば、毎月自動的に5000円以内で投資してくれます。「自分で毎月5日に手動で投信を5000円購入する」というようにしていると、暴落している時なんかは特に怖くて「今月は買うのやめておこうかな」とか思って買えなかったり、「今月は上がりすぎているから買うのやめておこうかな」とか思って買えなかったりします。

投資をしていることすら忘れてしまえるわけですから、特に貯金がなかなかできないという人には良いサービスだと思います。

おつりで投資、トラノコの最大のデメリット月額手数料300円をどう考えるか?

トラノコは自動で積み立て投資できるので、良いサービスだとは思っていましたが、月額手数料300円が大きなデメリットだなと思っていました。なぜなら、10万の投資資金で年利3.6%の運用成績を達成してやっと回収できる金額だからです。

でも、月に1回「カフェに行ったつもり」にすれば良いのではないか?と思いました。スタバだと1回400円から500円、ドトールだと1回200円~300円くらいかかります。月に1回は、カフェに行ったつもりで図書館に行って本を読むとかしたらいいんじゃないか?と。

そんなわけで、月額300円はまあ良いかと思いました。※トラノコの新規口座開設から3ヶ月間は月額料金が無料になるキャンペーン中です。

おつりで投資、トラノコの始め方【準備しておいた方が良いこと】

トラノコの口座開設には本人確認書類やマイナンバー通知カードの写真などが必要なので、まずスマホのカメラで、免許証のウラとオモテ、マイナンバー通知カードの裏と表を撮影しておくと楽です。トラノコに限らず、証券会社での新規口座開設でもマイナンバーの提出は法令により必要です。

僕はiphoneで免許証の裏と表、マイナンバー通知カードの裏と表をあらかじめ撮影しておきました。撮影しておくと、カメラロールから写真を選択してアップロードできます。

トラノコのアプリをこちらからダウンロードして、アプリから口座開設ができます。

トラノコアプリ
基本的に、画面の指示に従って入力するだけです。面倒なのが上記の本人確認書類のアップロードくらいですね。

口座開設が完了したら、トラノコからの書留を待つ

書留が2日から7日以内に来るということなので、それまでにトラノコのアプリからおつり口座の連携、投資するファンドの選択などをしておきましょう。トラノコのアプリにToDoリスト的にやることが出てくるので、それに従いましょう。

口座開設をしたらクレジットカードのおつりの連携

おつり口座の連携というのがあります。マネーフォワードかzaimのアカウントなどを持っていれば、そのアカウントと連携できます。

僕はマネーフォワードを使ってますが、クレジットカードは連携させていませんでした。そこで、zaimのアカウントを作って一番使う楽天カードを登録しました。
トラノコのおつり設定

「トラノコおつり補足サービス」という所をタップして指示に従い、メールを受信してURLをクリックしたら「503 Service Unavailable」になってしまいました。この場合、zaimでのアカウントができているので、もし503エラーになった場合には、「おつりデータ取得設定」の所でzaimを選択して行くと無事登録できました。

選択するファンドは、小トラ、中トラ、大トラの3つから選べますが、僕は大トラにしましたが、多分中トラを選ぶ人が多いんじゃないかなと思ってます。

トラノコの口座開設

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