トラノコのおつり投資の単位設定 100円と500円の1000円の違い

トラノコおつり設定

おつりで投資のトラノコでは、取り込んだクレジットカードのデータから1件ごとにこのおつりは投資に回すか?というのを選択できますが、面倒くさすぎるので「自動承認」にしました。自動承認にしても、毎月の上限額を自分で決めることができるので、おつり投資の金額が多すぎる!ということは避けることができます。僕は月の上限は5000円に設定しました。

そしてトラノコでは、おつりをどれくらい投資に回すか?を自分で選択することができます。具体的には、おつり投資の単位というのを100円か500円か1000円の3種類から選びます。

これがちょっと最初は分かりづらい所だと思います。そこで実際に100円や500円選択するとどうなるかを具体的に見ていきましょう。

2月5日までは「100円」で設定してみました。100円引く下2桁ということになります。たとえば、東京電力の電気代4585円だったら、100 – 85で15円ということになります。

これだとちょっと投資に回る分が少なくなりすぎるかなと思って、2月9日分からおつり投資の単位を「500円」にしてみました。

下3桁が500円より多いと、1000 – 下3桁となり、500円より少ないと500 – 下3桁となるようです。下3桁が500円ちょうどだと500円になるはずです。この設定だと大体1件200円から300円くらいになるので、月に3000円~5000円くらいおつりが貯まれば良いと思っているので500円が丁度よいかなと思いました。

1000円に設定すると、200円の物を買うと800円が投資に回ることになります。かなり大きな金額になり、自分の中での「おつり」の概念の範囲を超えてしまっていると思うので、1000円は考えませんでした。

よく分からない場合には、最初は100円に設定してみてどれくらいの金額になるか試してみると良いと思います。金額が少なすぎると思ったら500円に変更すると良いでしょう。少なすぎると思ったら、自分で好きな金額たとえば5000円とかをその月の投資額に追加可能です。

とりあえず、アメリカ株が下がっていたこともあり、最初は1万円を追加してみました。今後は500円の設定で放置します。アメリカ株が下がったら5000円とか1万円を追加とかはやっていく予定です。

トラノコの口座開設

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