2019年3月上旬のトラノコ投資運用成績 月額手数料を確認したら…

トラノコの月額手数料

おつりで投資のトラノコを始めてから1年ほど経ちました。トラノコを始めたのがNYダウが25000ドル近辺だったので、だいぶ高値圏からのスタートでした。最初は小トラというローリスク・ローリターンのファンドでスタートして、2018年12月の暴落後に大トラにスイッチングしました。

トラノコにログインして、PDFから積み立ての記録を調べましたのが以下の通りです。毎月のファンド購入金額を記録しています。

2018年3月 ¥13,400
2018年4月 ¥3,827
2018年5月 ¥1,965
2018年6月 ¥4,959
2018年7月 ¥4,982
2018年8月 ¥4,969
2018年9月 ¥4,992
2018年10月 ¥4,988
2018年11月 ¥4,448
2018年12月 ¥4,976
2019年1月 ¥4,820
2019年2月 ¥4,765

投資金額累計\63,091
運用残高 ¥65,178
損益 +2087円

トラノコ最大のデメリットの月額利用料300円(税込み)は「出金額から控除する形でご負担いただきます」と書かれているので、上の投資金額は手数料無しの金額です。

銀行口座のトラノコへの出金記録を調べると、上記の金額にプラス300円されています。だから、実際は手数料が9ヶ月分くらいで2700円ほどかかっています。そのため、実際の出金額からすると投資リターンはマイナス700円くらいですね。

NYダウが21000ドル付近まで下落したら、おつりの上限を上げたり、一時的に多めに購入したりしたいです。投資金額が累計20万円を超えてくると、月額料金もあまり気にならなくなってきますし。

トラノコの評判が悪いのは月額手数料が投資金額に大して大きくなってしまうからですが、投資金額が大きくなればウェルスナビやテオよりも手数料は割安となります。

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