トラノコをやめた。退会したが解約ではない

トラノコをやめた

トラノコ退会時の最終成績は?

1年半くらい続けたトラノコの運用をストップして退会手続きをしました。トラノコを退会すると月々のおつり額の口座引落がストップされます。この状態ではまだトラノコファンドにお金が残ったままなので、完全に運用をストップするには出金指示をします。

トラノコを退会しても「解約」にはならなくて、1年間はアカウントが保持されるとのこと。1年経過すると自動的に解約となります。今すぐ解約したいという人はトラノコにメールで解約したいと伝えると解約できるようですが、面倒臭いので退会だけにしておきました。

2018年3月 \13,400
2018年4月 \3,827
2018年5月 \1,965
2018年6月 \4,959
2018年7月 \4,982
2018年8月 \4,969
2018年9月 \4,992
2018年10月 \4,988
2018年11月 \4,448
2018年12月 \4,976
2019年1月 \4,820
2019年2月 \4,765
2019年3月 \4,371
2019年4月 \2,918
2019年5月 \2,460
2019年6月 \3,604
2019年7月 \3,740
2019年8月 \3,269
2019年9月 \3,536
2019年10月 \2,716

投資総額 \89,705
評価額 \95,309
評価損益 +\5604

20ヶ月トラノコをやっていましたが、3ヶ月間は手数料が無料でなので17ヶ月間に手数料がかかります。

手数料が300円×17で5100円です。

一見プラスっぽいけれど…

トラノコの運用で5600円程度のプラスになっていますが、源泉徴収で約20%の税金分が取られるので、残るのは4480円となります。

つまり、税金手数料負けして600円程度のマイナスということになります。※実際のトラノコファンド解約時の金額はまだ確定していないので、相場変動によっては金額が変わります。

トラノコは出金手数料が300円

更に出金手数料が300円かかるので、大体900円~1000円くらいのマイナスです。

最終的にマイナスですが、10年くらい続けたらそれなりにプラスになっていると思います。トラノコは自動的に積立ができるので投資初心者にはまあまあ良いサービスだと思います。でも、投資中級者以上には手数料が高すぎです。

ただ、以下にトラノコをやめた理由を書きましたが、これまで待って資金を温存しておいた意味はそれなりにあります。

トラノコをやめた理由

2019年7月からネット証券のアメリカ株の購入手数料が激安になりました。それまでは、1株買うのにも最低手数料が5ドルかかっていました(つまり、1ドルの株を1株購入すると取得単価6ドルで購入したことになる)が、例えば楽天証券やSBI証券だと約定金額×0.45%となりました。

これでかなり気軽にアメリカ株が購入できるようになりました。

トラノコと同じ様な金額を積み立てるのであれば、アメリカのETFを自分で定期的に購入した方が良いだろうと思いました。

楽天証券もSBI証券も米国ETFってスマホアプリから購入できないので面倒臭いんですが、SBI証券であれば米国ETFの定期積立ができます。ETF定期積立の手数料も通常購入と変わりません。

高配当株を集めたETFのSPYDだと1株40ドル前後なので、分割して購入しやすく、積立に向いています。そんなわけで、これからはSBI証券でSPYDを積み立てていきます。

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