ヘイトフルエイトの感想、途中で見るのを止めた

映画ヘイトフルエイトはタランティーノ監督の8作目ということだし、密室ミステリーというコピーだったので楽しみにして見ました。

ミステリーにおける「雪の山荘」=「クローズドサークル」は大好きなので、おおタランティーノがミステリーを作ったのかと期待しました。

結果、つまらないのですぐ寝てしまいました。馬車の中でのやり取りとかいるのかな~と。無駄に長い昔の映画みたいな感じで、ティム・ロスが出てきてちょっと経ってから寝てしまい、もう耐えられず途中で見るの止めました。投資をやっていると、面白くない漫画とか映画ってすぐ見るの止めちゃいます。損切りです。

後でネットでハートフルエイトの感想を見たら概ね好評のようです。ただ、好評の人でも最初の1時間は意味無いとか、結局ミステリーじゃないとか思ってる人も多いみたいです。

貴志祐介の小説『新世界より』は、上巻で動きが全くなくて全然面白くなくて読むの苦痛でした。でも、頑張って読んだら中巻下巻と物凄く面白くなって最後はすげえなと思いました。頑張って最後まで見ることで得られるものがあるのは分かっているのですが。

見た人の感想からすると、ヘイトフルエイトは最初の一時間を耐えると面白いみたいです。ライムスター宇多丸さんの解説によると、前半の一見無駄な会話も実は伏線になっていて、後半で回収されるそうです。でも、やっぱりあの前半は寝てしまう。ストーリーに動きが全然無いと退屈に感じる人には辛い映画だと思います。

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