内向的なボッチこそ株やFXで投資(トレード)をやるべき

ボッチ投資

「ボッチ」はマスメディアでは「おひとりさま」と言われて段々市民権を得てきていますが、まだまだ社会では少数派と言えます。資本主義社会においては、親が金持ちだったり遺産を相続したりしない限りは、働いてお金を得ないといけません。だから、一般的なボッチはお金のために働かなければいけません。

働くということは、会社で同僚や顧客と接するということになります。僕は同僚との雑談とかは別に嫌いじゃないんですけど、飲み会とか会社のイベントとかが大嫌いなので、なるべくなら一人だけでお金を稼げるようになりたいと思って、ずっと副業や投資をやってきました。

でも、内向的な人間が人と関わらなくて良い仕事ってそんなに無いですよね。小説家や漫画家だって編集者とのやり取りがあったりしますし、在宅ワークだって仕事をくれる人とのやり取りが発生します。

でも、インターネットができてから、ボッチにとって生活しやすくなりました。ネットが普及する以前は、電話でしていたという株の売買が全てネットを通して自分一人でできるようになりました。

FXや株などは誰でも取引できるようになりました。これこそボッチが極めるべきものでしょう。なぜなら、誰にも合わずに、メールですらコミュニケーションを取らずに済むのですから。

簡単に参入できたとしても、それは無慈悲な相場なので、簡単に稼げるわけではありません。僕も数百万円損したりして10年くらいかけてやっとプラスにできるようになってきました。

投資格言に「人の行く裏に道あり花の山」「相場師は孤独を愛す」というものがあります。一般人が思いつくこと、やっていることなど儲からないわけです。9割の人が負けているという相場で、一般大衆と同じことをしていて儲かるわけが無いのですから。

他の投資をやっている人と情報交換してもあまり意味無いです。なぜなら、そもそもほとんどの投資家はマイナスになっているので。「儲かった」という話はたまたま相場が良かっただけの場合がほとんどですし。

だから、内向的で一般人と違う思考ができるボッチこそ投資やトレード向きと言えます。少なくとも、他人と違うことをすることに抵抗が少ないという点で、アドバンテージがあると言えます。社会心理学の実験で「アッシュの同調実験」の結果からも分かりますが、集団主義的な日本人だけではなく、個人主義的なアメリカ人ですら周囲の人と違う事をするのは怖いのです。

投資で継続的に稼げるようになるのは茨の道ですが、チャレンジする価値はあると思います。

嫌々会社に行っているなら、ちょっとずつでもいいから少額で投資の練習をしてみると将来楽になるかもしれません。ただし、資金管理に失敗すると地獄を見るので、リスク管理は入念に。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク