人と一緒にいると疲れるから一人でいたい

不特定多数の人がいる立食パーティーなんか怖くていけません。世の中では「結婚している」「友達が多い」「社交的」である方が人間のランクが上であるとされています。

だから、内向的で社交性が無い場合、自分はダメなんじゃないかと思ってしまう人が多いでしょう。僕は1週間ずっと一人でいても特に寂しいと思わないので、もう開き直っています。一人が好きな人間は一人で生きていけば良いと。友達とは4年に一回会うくらいで良いです。

複数人でいると、この人はこの情報知らないから話題変えてあげようとか、つまらなそうにしてるから話題振ってあげようとか、この人はこういう意図でボケたからツッコんでおこうとか、自分のことよりも他人の配慮ばかりしてしまって物凄く疲れてしまいます。だから、自分で話したいことを話せないし、ストレスが溜まるだけです。まだ仕事上の付き合いでお金になるのであれば耐えられますが、お金にもならないのであればもう疲労度たるや凄いものです。

一番苦手なのは、自分の価値観と他人の価値観が基本的に同じだと思っている人です。世の中には「そうじゃない少数派もいる」ということが分からない人が結構多いので、接するのが疲れます。

「人と一緒にいるのが苦痛」というのは一見短所ですが、裏を返せば「一人で何かに取り組める」という長所でもあるのです。だから、無理して周りと同じことをやろうとしないで、一人でできることに黙々と取り組めば良いと思うのです。芸術、創作、投資とか一人でもある程度お金を稼げる方法が存在していて、一般人よりは一人でいるのが苦痛にならない人の方が有利です。なるべくなら人と接しないで生きていきたい。そのためには投資の技術を磨くのが一番だと思っています。

ただ、一人で生きていくのに困ることがいくつかあります。それは、入院した時の保証人問題です。入院するには保証人を見つけないといけなかったり、場合によっては更に保証人とは別の住所に住んでいる連帯保証人も必要になります。賃貸物件の場合には保証会社がありますが、入院の場合保証人をどう用意するかというのが一人で生きる上での問題点となります。

離婚したり死別した場合にも同じ問題が起こるので、結婚するしないに関わらず問題となります。今後、身寄りの無い一人暮らしの人が増えるはずですから、大きな社会問題となるでしょう。保証人問題がクリアできれば、死ぬまで一人でも全然良いと思います。

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