いつも愚痴の聞き役は疲れるしストレスが溜まる

よくコミュニケーションでは相手の話を聴くのが重要と言われます。「誰でも話を聞いてもらいたいので、話を聞きましょう」とか色々な本に書いてあります。そんなアドバイスに従っているとこちらの身がもちません。

お金になるのであればいいですけど、なりませんし。

僕は普段から聞き役ばかりなので、愚痴や悪口をずっと聞かされるとストレスが溜まります。自分で愚痴を言うのは嫌なので言いませんから、このブログに書いているくらいです。※ブログは読みたくなければ読まなければいいのですから、愚痴くらい書かせてください。

普段会っていない友達の愚痴を聞くとなると、その前提となる人間関係の説明や業界の習慣など、本題に至るまでの前置きも全て聞く必要があります。

電話ならまだしも、往復3時間くらいかけて東京都心まで行って、会って食事をしながら愚痴を聞かされるだけの時もありますから、お金と時間の無駄に感じます。電話でも数時間とか取られます。

しかも、着信があって出られなかったのでこちらからかけ直して、そのまま数時間愚痴を聞かされることもしょっちゅうです。せめて電話代の心配くらいしてくれてもいいんじゃないのか?と思うんです。まあ、かけ放題プランなんで金銭的なコストはゼロですけど。

電話をかけてくる時の理由は「質問がある」とかなんですけど、「そういえば」で愚痴になります。愚痴がメインなのに、それを隠していることが丸わかりなのもアレです。

他の人の場合もそうですが、愚痴を言う側の人って、聞かされる側の精神的な疲れとか電話代とか、奪われている時間などについてほとんど考慮してくれないのです。そして、愚痴を聞かされる側は、愚痴を聞かされると嫌な気分になることを理解しているので、愚痴を言わなくなります。つまり、愚痴の聞き役の無限ループになるのです。

だから、こちら側が取る行動としては、「電話に出ない」というのが一番現実的です。出たくない時には一時的に着信拒否にしたりしています。

半年に1回くらいだったら、まあ聞きますけど、毎月とか毎週とかだと嫌になっちゃいますよね。

愚痴を聞かされ続けると、こちら側の体調も悪くなるし、ストレスも溜まるので、そんなにいつでも聞いてあげなくても良いと思います。電話に出ちゃったとしても、予定があると言って途中で切りあげてしまっても良いでしょう。

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