M-1グランプリ2015を見た後にyoutuberを見るとより辛い

水曜日のダウンタウンで、「下層ユーチューバー地獄説」というのをやっていて、
そこに出ていたbunzinさんという40代のユーチューバーが紹介されていました。

モヒカンでサングラスの扮装をして、モバイルSuicaを作るという動画でした。
テレビで紹介されても現時点で、再生回数は1万回です。
1回再生されると広告収入が0.1~0.4円ということなので、良くて4000円くらいでしょう。
かなり厳しいですね。

この前、そんなバカナマンというバナナマンとバカリズムの番組を見ていたら、
低収入のユーチューバーとして紹介されている人がいました。
家賃26000円で川崎市の古いアパートに住んでいるとのこと。
あのbunzinさんでした。

前回のまとめみたいなのが流されてましたが、
恐れ多くも、単独ライブや映画監督やドラマの脚本など、
多岐にわたって活躍しているバカリズムさんにダメ出しをしていました。
センスがないんだよ!みたいなことを言ってましたし。

バカリズムさんをアシスタントに使って作った動画がこれです。

ある意味、すごいな~と。

youtubeのコメント欄でもボロクソにけなされているのに、
全然へこたれないところとか。

この人の作る動画を見るよりも、
この人の日常をドキュメンタリーで追った方が全然おもしろいと思います。
基本的に、ネタが全部ダジャレの発想なんです。

一方、久しぶりに開催されたM-1グランプリ2015を見ましたが、
今年はかなりレベルが高かったのではないでしょうか。
まだ全部見てないんですけど、ジャルジャルとかスーパーマラドーナとか
けっこう笑いました。
ジャルジャルのあの光沢のありすぎるスーツは、
ざっくりハイタッチ(ハイボールの時かも)の企画で勝負服として買いに行ったやつですね。

メイプル超合金は恐らく初見の人が多いのにあれだけ笑いを取れるっていうのは、
かなり実力があると思います。

M-1とyoutuberを比較すると、やっぱりプロの漫才師ってすごいなと思いました。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク