サブカルチャーのライターが一番忙しい説

昨日アメトーークで「本屋でマンガ大好き芸人」をやっていましたが、最近のマンガは全然知らない物が多いことを実感しました。そして、一番最初に読んだ漫画が珍遊記だという広瀬アリスさんと土屋太鳳さんの見分けがつくようになりました。

有吉さんのラジオを聴いていると、マンガも読むしゲームもけっこうやっています。売れっ子のお笑い芸人ってそこそこ忙しいと思うんですけどよくそんな時間あるなと。ケンコバさんもにけつ!でよく漫画の話してますし。アメトーークで見て読みたいと思ったのは川島さんが紹介していた「BLUE GIANT」です。

僕なんか日本国民の中でもかなり上位で時間が取れる方だと思いますが、好きな海外ドラマもまだ見てないやつ沢山ありますし、ミステリー小説も全然読めてないし、ゲームなんて1タイトルクリアするのに2週間から1ヶ月くらいかかってます。映画も月1本か2本くらいしか見てないし、マンガも月に1冊くらい。あと、毎日ラジオを聴いてテレビも見てyoutubeでゲーム実況を見てると時間がありません。

そういえば、録画した「M-1グランプリ2016」もまだ見てないし。

サブカルチャーのライターってどの分野も詳しくないといけないと思いますし、よくコンテンツを消化する時間あるなと思います。仮に「警察ドラマ」だけに絞ったとしても全部消化するのはキツイでしょう。無職だとしても、コンテンツの消費だけで1日がすぐ終わってしまうと思います。特に海外ドラマなんて1シーズン24話あったりして、それが10シーズンってもう殺人的な分量じゃないですか。

20代はマンガをけっこう読んでましたが、最近全然読む気が無くなって、ゴールデンカムイとカイジのスピンオフものくらいしか買って読んでませんでした。もっとマンガ読まないといけないな~と思うんですけど、去年から始めたゲームの消化に忙しくなかなか手が回りません。

漫画と小説は速読、映画とドラマは倍速、ゲームはメインミッションのみとかじゃないとやってられないと思います。そんなわけで、サブカルライターってすごいなと思いました。実際、どんな仕事内容なのかは全く知らないんですけど。

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