愚痴と批判ばかりで話が長い友達の電話に出るのをやめた

愚痴の聞き役ってストレスがたまりますよね。僕はできるだけ人の話はちゃんと聞こうと思っているので、聞いているわけですが、かなり辛くなることがあります。

友達で、他人の批判や愚痴、同じ話ばかりの人がいて、まだそこまでなら我慢できます。でも、「それはお前もそうだろう」「よく他人のこと言えるな」という内容が多くなってくると、どんどんストレスが溜まってきます。

たとえば、その友人は他人の薄毛をよくバカにしています。そういうことはあんまり言うもんじゃない的なことを言ってみても全く効果はありません。やんわり注意するのには、他人を傷つけるということ以外にもあります。

その友人は、夏に会うと物凄く体臭がきついんです。汗臭さにアンモニアが混ざったような感じで、新宿の様な人混みで1メートル後ろを歩いても、どこを移動したか分かるくらいです。体臭は遺伝的にどうしようもない場合もありますから、普通だったら受け入れます。でも、その友人は他人の外見をバカにしているのに、自分は体臭がひどい。そして、多分気づいていない。女性の部下たちが言うことを聞かないとか言っていたので、周りの人はけっこう色々と不満を持っているのだろうなと推測ができます。

その友達は周りの人間を「おっさん」とか「ババア」とかよくバカにしてますが、同じ話を繰り返し、長い話に体臭とか自分が一番「嫌われているおっさん」になっていることに気づいていません。あと、食事の時にクチャクチャ音を出して食べます。

僕が電話に出なくなったので、多分、他の人に愚痴を言うことになるでしょう。そうすると、今度は次のターゲットがストレスを抱えることになります。せめて、他人の外見批判とかをやめてくれたら話は聞くんですけど。

僕も体臭で周りに不快感を与えている可能性もありますし、人の振り見て我がふり直せですね。体臭は自分では確認しづらいですから、一人暮らしが長引くと誰からも指摘してもらえなくなります。というか、家族でも体臭は指摘しづらいですからね。「体臭」が嫌いと言われたら、人間としての存在を全否定されたような感じですから。なかなか難しい問題です。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク