共感力が高すぎ?HSP、エンパス、探偵ナイトスクープ

「共感」とかで検索すると、HSPやエンパスという単語が出てきます。心理学じゃなくてスピリチュアル寄りっぽいです。HSPというのは、Highly Sensitive Personの略で、要するに「感受性が高すぎる人」ということですね。エンパスというのは、共感能力が高い人みたいです。対比されるのが共感能力が無いとされるサイコパスです。

なぜそんな単語で検索したかというと、探偵ナイトスクープを見ていて、そんなに感動しないような回でも泣いてしまうことがあるからです。というか、西田局長が泣いているのを見るだけで涙が出てきてしまいます。これは、ちょっと共感力が高すぎるというか、ミラーニューロンの働きが良すぎるのではないでしょうか。嬉し泣きをしている人を見ても涙が出てきます。

だから、実生活で他人が怒っている場面や泣いている場面を見るのが非常に辛いです。家族の喧嘩とか逃げ場が無いので最悪です。映画やドラマや再現VTRだったら作り物であることが分かるので気にせず見れるんですけど、探偵ナイトスクープはドキュメンタリー要素が強いので共感してしまうんだと思います。

HSPやエンパスというのは、心理学や精神医学の専門用語では無いと思いますが、僕は多分そんな感じなのではないかと思いました。まあ、集団生活は大変ですよね。いちいち他人に共感していたら物凄く疲れます。だから、飲み会が嫌いなんです。あの人つまらなそうにしてるから話題振ってあげようとか、いちいち考えて疲れてしまいます。それだったら一人でいた方が全然良いです。

がさつな人が羨ましいです。

共感力が高い、感受性が強いタイプの人は、一人や少人数でやる仕事を見つけるのが一番良いでしょうね。芸術系か、時給自足的な農業、ネットで稼ぐ、職人、投資くらいしかないですけど。会社員は確実に向いてないと思います。どんな職業でも人との関わりは必ず発生しますが、そういう点で完全に一人でやれる投資が一番向いてるかなと思います。

ひろゆきさんの『無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21』という本を立ち読みしたら、視力が悪いのに運転以外ではメガネをかけないと書いてありました。他人の顔情報を取り入れないためだそうです。その発想はすごい。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク