Zネーション シーズン1の感想

Zネーションをそういえば、US版のnetflixで見たので感想を書いておきます。日本のネットフリックスにはZネーションは入ってないんですね。入れればいいのにと思いますが。

Zネーションはアメリカのsyfyチャンネルが作っているB級ゾンビドラマです。基本的にゾンビウイルスによって、ゾンビが大量にいる世界での生き残りを描いている点では、ウォーキングデッドと同じなんですが、けっこうぶっ飛んでいるので人によってはZネーションの方が好きだと思います。CGの完成度は圧倒的にウォーキングデッドの方が上です。Zネーションを作っているのは、低予算のB級映画でそこそこヒットを出しているアサイラムという会社が作っているので、CGのレベルは低いです。この辺からウォーキングデッドとZネーションのネタバレがちょっとだけ書きますよ。

ウォーキングデッドは、シーズン4か5辺りから、人肉を食べるグループが出てきますが、Zネーションではもうシーズン1の最初の方から出てきます。あとは、オール・ユー・ニード・イズ・キル的な夢オチ無限ループエピソードとか、カスタマイズした対ゾンビ用武器とか、北極(?)の米軍基地で一人だけ生き残っている人が毎回DJとして登場するとか、かなりB級感があります。パクリだろうがパロディーだろうが実験的なことも含めてなんでもやるというような感じなので、そういう点ではZネーションは面白いです。ストーリー的にはまあどうでも良いんですけど。

syfyチャンネルとアサイラムはシャークネードというジョーズとトルネードを合わせたB級パニック映画を作ってるんですけど、Zネーションでは「ゾンビネード」が出てきます。その関連性を知っている人はちょっと笑えるという。ちょっとだけですけど。Home Sweet Zombiというエピソードでゾンビの大群が出てきましたが、多すぎだろ!というくらい雑なCGのゾンビの大群が出てきます。B級ゾンビドラマと思ってみればけっこう楽しめると思います。あまり期待しなければ。

Zネーション〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・ボックス (7枚組) [DVD]
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