友達はいらないけど、知人は必要だと思う

年を取ると「友達っていらなくない?」という思いがどんどん強くなってきます。学生時代は「友達がいないと恥ずかしい」みたない考えがあったので、無理矢理付き合ってましたが、疲れるだけですね。

本当に困った時に友達って助けてくれる可能性は低いです。たとえば、急に事業や病気で100万円必要になった、という時に友達が100万円貸してくれるでしょうか?結局助けてくれるのは、銀行、消費者金融、家族とかです。また、本気でお金を返す気があるなら友達から借りずに、銀行のカードローンや消費者金融から借りるでしょう。

ほとんどのトラブルはお金を払って専門家に解決してもらった方が良いですし。

ただ、孤独はタバコや飲酒よりも健康に害があると言われています。だから人とのつながりは持ったほうが良いと。それは、別に「友達」じゃなくても良いと思います。

むしろ、下の名前も住んでいる場所も連絡先も知らないような「知り合い」「知人」の方が重要だと思います。たとえば、個人経営の飲食店の行きつけの店を作って、店員さんとちょっと話すとか。1週間に1~2回行ってちょっと話すだけとか、その方が気軽で良いです。冠婚葬祭とかも発生しませんし。

だから、僕の理想的な老後というのは、行きつけのお店を5つくらい持って、薄くゆるいつながりを作ることです。欲を言えば、ゴーストリコンワイルドランズとかディビジョンの様なゲームをボイスチャットでもしながら一緒に遊べる人がいたら良いなと思います。その人の年齢とか本名とか仕事とか知らなくても良いので。


英語のトレードに関する本を読んでいた時に、必勝法はない、あなたの方法があるだけだ(There is only your way.)と書いてあったのが印象に残っているんですけど、『マーケットの魔術師』だったか何の本だったのか全く覚えていません。

人生もそうで、これがベストの人生!みたいな万人に当てはまるライフスタイルなんてなく、「自分の生き方」があるだけだと思います。

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