プリズン・ブレイクシーズン5のあらすじと感想 ウィップの意味について

最近全然海外ドラマを見てなかったのですが、久しぶりに一気に全シーズン見ました。と言っても全9話です。9話でもよくまとまっていて、ダレずに楽しめました。プリズン・ブレイクシーズン5を見ていて気になるのが仲間の「ウィップ」という名前です。なぜマイケルは「ウィップ」というあだ名を付けたのか?これに関する考察を書いてますが、ネタバレしないと書けない内容なので、その部分だけネタバレしているので注意してください。あらすじと感想はネタバレしてません。

プリズン・ブレイクシーズン5のあらすじ

フォックスリバー刑務所を出所するTバックに、謎の文章とマイケル・スコフィールドらしき顔写真が送られてくる。兄のリンカーン・バロウズは、Tバックに送られてきた手紙を元に、弟のマイケルがイエメンの刑務所にいることを知る。イエメンに飛び面会を試みるも、マイケルは「カニエルオーティス」という名前になっており、リンカーンを知らないと言う。

一方、マイケルと死別したサラ・タンクレディーは、マイケルとの息子マイクと、再婚した経済学者の夫と生活を送っていた。マイケルが生きているらしきことを知るが殺し屋に家を襲撃される。

CIA諜報員の「ポセイドン」はアメリカ政府の外交政策に不満を持っていて、独自のネットワーク「21 Void」を築き世界を自分の思い通りに動かそうとしていた。ポセイドンはテロリストのリーダーをイエメンの刑務所から脱獄させようとしていた。

そして、マイケルは刑務所内部から脱出を試みるが…

という感じです。

プリズン・ブレイクシーズン5全話見終わった感想

サスペンス/ミステリーのお手本の様なドラマで、面白かったです。やっぱりプリズンブレイクは脱獄する話が面白いですね。脱獄した後は「ポセイドン」と裏をかきあう「コンゲーム」ものという感じで面白かったです。

プリズン・ブレイクシーズン5の第1話の初回から大きな謎(マイケルはイエメンで何してる?)、中くらいの謎(ポセイドンは何者?)、小さな謎(側溝に捨てられてる折り紙みたいなやつ何?)が出てきて、もう気になってしまいます。たまにちょっとだけ映る小道具(折り紙の鶴、ケネディ大統領暗殺現場の模型、マイクの絵)なんかも、後で意味が出てきたりして、ちゃんと伏線も張られています。

ただ、最後の顔認証システムの突破方法は笑ってしまいました。嘘だろ!と。上手く行き過ぎだろ!という所も多々ありますが、それでも全体的によくできたサスペンスドラマとなっています。Amazonでレンタルできるので、まず1話だけでも見てみると良いと思います。前シーズンの流れを全く忘れていましたが楽しめました。

プリズンブレイクシーズン5から見始めても面白いと思います。この画像の下から「ウィップ」についてちょっとネタバレしています。

死者からの手紙
死者からの手紙

ウィップ(Whip)の意味(ネタバレ注意)

イエメンの刑務所内でマイケルはアメリカ人の仲間を「ウィップ(whip)」と呼びます。なぜウィップと呼ぶ?という会話の中で字幕では「右腕」だからウィップと呼んでいるとなっていました。

英語圏の人でも、なんでwhipと呼ばれているのか謎の様でredditでちょっとだけ話題になってます。

僕の推測では、Tバックを動かすための「whip(鞭)」ということなんじゃないかと思います。シーズン5の第8話でウィップとTバックが親子であることが分かるわけですが、ポセイドンを倒すための協力者としてTバックという暴れ馬を動かす必要があった。マイケルは自分で手をくだしたくないので、Tバックに動いてもらう必要がある。つまりウィップ=Tバックのコントローラー=鞭ということなんじゃないかなと。勝手な考察なので間違ってるかもしれません。

シーズン6の製作も決まっているようです。ポセイドンが電話していた人間も謎ですし、まだ「21 Void」は残っているのかもしれませんね。

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