行けたら行くの本当の意味

幹事をやる人、誘った人に不評な「行けたら行く」ですが、これの本当の意味を考えたことがあるでしょうか?

本当に「行けたら行こう」と思って使っている人もいるかもしれません。だとすれば、幹事に対する配慮が全くありませんよね。人数できっちり予約しないといけないお店かもしれませんから、行けなそうなのであれば、「予定が分からないから今回はパスする」とかちゃんと伝えた方が良いと思うんです。

僕は数回しか「行けたら行くよ」というのは使ったことがありませんが、わざと使いました。そんなに仲良くない知り合い程度の人からパーティーのお知らせとか。子供が生まれたばかりで家でみんなで集まるから来てよとか。全然面白そうじゃないなと。この時の「行けたら行く」の意味は「行きたくないからもう連絡しないでくれ」ということです。

行きたくないから断るのに「用事があるから行けない」「家族の病気で行けない」とかの嘘の理由を言うと、次も誘われてしまいます。そうすると、また同じようにメッセージを送らないといけないので面倒なのです。この不毛なやり取りをバッサリと断ち切るために「行けたら行く」と返信するのです。

これは勘の良い相手であれば「ああ、来たくないんだな。もう誘うのよそう」と思ってもらえますし、勘の悪い相手でも「そんな相手のことを考えない返事をする奴とは仲良くなれない」と思ってくれるでしょう。つまり、高確率でもう誘われなくなります。それこそが「行けたら行く」という言葉の意味なのです。そんなわけで、僕の友達というか知人の数を順調に減らしていくことが可能なのです(笑)

だったら、「行きたくない」とはっきり言えば良いという意見もあると思いますが、そんなにハートが強い人ってあんまりいないのです。男性が女性を誘って「行けたら行く」と言われたら、「行きたくないけど、ハッキリ断るのも嫌だし、あいまいに答えたんだ。ごめん。」という意味で受け取っておいた方が良いと思います。

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