アメトーーク人見知り芸人2018を見て人見知りの未来に希望を持った

最近、テレビをちょくちょく見てるんですが、「人見知り芸人」2018が放送と知ってアメトーークを久しぶりに見ました。最初に人見知り芸人が放送されたのが2009年でした。

2009年当時は会社員で飲み会とか大嫌い、人見知り芸人に激しく共感していたのですが、2018年はさすがに9年も経って会社も辞めて僕の自意識過剰度も下がっているためか、そんなに共感しませんでした。飲み会の誘いなんかも断りまくっていたため、もう誘われもしないですから(笑)「人見知り芸人2018」はむしろ人見知りの次元を超えてるだろうという人が何人か。面白かったですが。

ただ、今でも何かのイベント、飲み会、親戚の集まりとか嫌なのは変わらないですけどね。僕が賃貸を選ぶ理由の一つに、町内会とかマンションの組合とかのイベントが面倒臭いというのがあります。学校や会社のイベントって、必然的に外交的な人間が企画・運営するので、内向的な人間にとっては苦痛の場でしかありません。

かまいたちの山内さんが言ってましたが、地方ロケで前乗りした日に、スタッフが地方の美味しい物を食べる夕食の会をセッティングしてくるのが嫌だみたいな。みんなが飲み会とか集まって食べるの好きだと思うなよっていうね。早く寝たいという。すごく分かります。

オードリーのオールナイトニッポンはたまに聴いてましたが、若林さんがどんどん普通になっていきました。ガールズバー通い、ゴルフを始める、キューバに旅行とか。人見知りも年を取って変わるというのは、一つの希望ではあります。

あの尖っていた感じがあったから今のオードリーがあるというのもあると思いますから、人見知りが悪いというわけでもないんですよね。

むしろ、人見知りは無理して直そうと思って直さない方が良いんじゃないかと思います。又吉さんが人見知りじゃなかったら芥川賞取ってないでしょうし。基本的に人見知りの人の方が、色々と考えていて面白いと思いますし。直したいなら直せばいいと思いますが。人見知りを克服した人は、もともと人見知りじゃない人よりも社会的に成功しやすくなると思います。

この季節は忘年会とか新年会とか親戚と正月に会うとか色々と集まりがありますよね。

ナナメの夕暮れ (文春e-book)
ナナメの夕暮れ (文春e-book)

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク