ディビジョン2ストーリークリア後の感想/評価

ディビジョン2クリア後の感想/評価

ストーリークリアで止めようと思っていたがエンドコンテンツもやってしまう

ディビジョン2のストーリーをクリアしました。ストーリーミッションをマルチでやってると、ミッション内の通信とかあんまりちゃんと聞いてないです。なぜなら、探索したり入手アイテムの確認をしているから。だから、あまりストーリーはよく分からないけど、ワシントンDCとSHDネットワークを取り戻した!ということころまでがレベル30です。

そしてすぐにブラックタスクという謎の軍事組織にワシントンDCがまた再占領されてしまい、ディビジョン2のエンドコンテンツが始まります。ここからが本番なわけで、現在ワールドランク3ギアスコア350程度でまだやってます。

ベータをやった限りでは、ディビジョン1の方が良かったかな?と思ってました。ストーリークリアだけでも20時間から30時間くらいは楽しめるので、当初はエンドコンテンツはやらずにSEKIRO買おうかなと思ってました。

ディビジョン2の製品版をやってたらディビジョン1よりもハマり、面白いです。ディビジョン1だとストーリークリアした後に装備集めとかあんまりやる気にならずに、すぐやめてしまいました。

でも、ディビジョン2のエンドコンテンツには「スペシャリゼーション」というものがあり、3種類の特殊装備(シグネチャーウェポン)があり、切り替えることができます。更にスキルツリーがあるので、スキルツリーを埋めたくてエンドゲームをずっとやってます。

エンドコンテンツの「侵略ミッション」は、敵がブラックタスクになっていて、ミッション内容もちょっと違います。舞台は同じですが、やることが違ったりします。そのため、ストーリーミッションをクリアしていても、侵略ミッションで次に何するか迷う人がそこそこ出ます。

サバイバリストでやってますが、焼夷グレネードと爆発する矢を撃てるクロスボウがかなり使えます。特に、ヘビーアーマーの遅い敵に有効で、エリートの敵を倒すのに便利です。

ディビジョン2のゲーム内の音がすごい

これは、UBIの動画を見るとディビジョン2の音へのこだわりが分かります。

ディビジョン1でもそうなのですが、下水道とか地下を歩いている時に何か音が鳴って、現実世界で音が鳴ってるのかと思ってしまいました。地下道で銃を撃つと反響音がして、地上で撃ってる音とは全然違ったりします。

あと、ディビジョン2の様に音がどこから鳴ってるのかが分かるのは普通のことではありません。スナイパーエリート3とかThe SurgeとかのTPSだと、音が鳴っているのが左右のどちらかは分かるのですが、距離や方向が分からないんです。

やっぱり、制作費にお金がかかっているゲームは細かいところまで作れるのだなと思いました。

ディビジョン2中盤から終盤のおすすめスキル

最初はアサルトタレットとフィクサードローンのスキルでやってたのですが、中盤からケミランチャーのレインフォーサーと蘇生ハイブ・リバイバーでやってました。そして、レベル20以降では、アサルトドローンとケミランチャー緑です。

レインフォーサーケミランチャー(緑)はおすすめ

緑色のケミランチャーは自分にも使えるし、味方にも撃てます。また、3回使えてクールダウン時間も短く、非常に使いやすいです。レベル20以上の人はほとんど緑のケミランチャーを使ってるのではないでしょうか。

レインフォーサーのメリットは、すぐアーマーが回復するということです。アーマーキットでの回復だとそこそこ時間がかかり、敵に追われている時はアーマーキットの使用中にやられることが多いです。でもR1/L1ボタンを4回連打すると2回ケミランチャーを使い完全にアーマーを自己回復できるので、敵に追われている時もダウンしにくいです。

蘇生ハイブ(リバイバー)は、自動で自分を蘇生できるため、ソロでも使えます。

アサルトドローンとケミランチャー緑の組み合わせに落ち着いた

レベル20からは、アサルトドローンとレインフォーサーケミランチャーに落ち着きました。アサルトドローンは攻撃力というよりも、遠くの敵を探知する(R1/L1ボタンのアイコンが出る)ため、ちょっと攻撃して次々に攻撃目標を変えると、どこに敵がいるか大体把握できます。特に隠れているスナイパーとかを移動させることができ、移動中に狙撃することができます。

また、敵が大量に出てくる難易度の高い侵略ミッションのステージでは、敵の攻撃をドローンに向けることができるので、自分が受けるダメージを減らすことができます。

ディビジョン2で一番難しい「ルーズベルト島」攻略ヒント

ディビジョン2のストーリーミッションで一番難しかったのが「ルーズベルト島」でした。最初、レベル29の野良4人でそこそこあっさりクリアできました。でも、レベル30でもう別の野良4人でもう一回やってみたら、やけに難しかったです。そして、3回目もやってみたら、グループリーダーを含めて2人が途中で諦め離脱、入れ替わった4人でクリアできました。

その時にマッチングした人でルーズベルト島の難易度がだいぶ変わります。特に、一人で前線に突っ込んでいく人がいると、蘇生に時間を取られて物量で押されます。左側から出てくるめちゃくちゃ固いハンマーの敵をタレットで倒せないと、火炎とか自爆とかタレット掃射で詰みやすいです。

むしろ、最終ミッション「キャピトルビル」はこれで終わり?侵略ミッションの「ルーズベルト島(ブラックタスク)」もこれで終わり?とだいぶ楽でした。むしろ、ストーリーミッションの「ルーズベルト島」が一番難しかったですね。

ストーリーミッションのルーズベルト島では、中央のタレット(ミニガン)から撃たれると、あっさりダウンしますから、まずスナイパーライフルとかアサルトドローンとかでタレットの敵をすぐに排除しないと危険です。

そして、左右にタレットがあって、タレットの可動域も限定されています。タレットでどこを撃てるかと、敵の出現場所を把握しておかないといけません。左側のタレットからは左から出てくる敵は全て狙えますが、右のタレットからは、右側から出てくる敵が撃てない場合が多いので注意が必要です。

一回だけ、ラストステージのスタート地点の後ろから敵が爆弾みたいなのを投げてきて、敵のタレットからの死角カバーにいてもダメージを受けるということがありました。難しすぎだろ!と。でも、3回中1回しかなかったので、あれはバグなのかもしれません。

初見だと「ルーズベルト島」のタレットを使うことに気づかない人が多いです。そういう場合には、自分が右側と左側のタレットが撃てることを実際にタレットでタンクを撃って示した方が良いです。そうすると、各自いかに「タレットを有効に使うか」を考えてくれる…ことを願いましょう。

ディビジョン2の他のストーリーミッションはゴリ押しでもクリアできますが、「ルーズベルト島」はそこそこ考えないとかなり難易度高くなります。野良の場合マッチングした時の「運」もけっこうありますね。

ディビジョン2のエンドコンテンツの進め方

装備スコア(ギアスコア)とスペックポイントというものが新しく出てきます。装備スコアはスコアの高いものを装備していけば上がり、スペックポイントは侵略ミッションクリアでもらえて、スペシャリゼーションのスキルツリーを解除できます。

ギアスコアが上がらないと、侵略ミッションを受けられないので、ギアスコアを上げるのが最初の目的です。

ギアスコアが上がると、ワールドランクというものが自動的に上がり、敵が強くなる代わりに強い装備品がもらえるようになります。

ディビジョン2の装備スコアの効率的な上げ方

装備スコア(ギアスコア)を上げるには、マッチメイクの懸賞金ランダムマッチで、野良4人パーティーで賞金首を狩りまくるのが良いと思います。そんなに時間かかりませんし。

ただ、懸賞金ターゲットが敵のコントロールポイントのすぐ横だったりして、敵が全方向から攻めてくる場合があってやたら難しい時もあります。

懸賞金とコントロールポイント占領で、強い装備を手に入れて、侵略ミッションをやっての繰り返しでワールドランクが上がって行きます。

懸賞金のランダムマッチがおすすめです。効率重視のグループリーダーだとすぐに次の目的地を設定してくれるので、4人で次々ターゲットを狩り、コントロールポイントを占領して、どんどんギアスコアが上がって行きます。一人でやるより、懸賞金のランダムマッチの方が圧倒的に速いと思います。

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