SBI証券のiDeCoの住所変更で不備があり、返送された話

iDeCoの住所変更書類不備

2019年3月下旬はFRBの利上げ終了か?ということで、やや円高になってますが、NYダウはまだ高値圏です。景気後退に対する不安と、逆に今度は利下げ(金融緩和)に対する期待もあり、簡単にはどちらか一方に一気には動かないのではないでしょうか。

そんなわけで、iDeCoの資産はそんなに変わってません。でも、iDeCoの住所変更でちょっと面倒くさいことになったので、これからiDeCoの住所変更をする人は注意してください。

iDeCoは区名の書き忘れでも書類不備になる

SBI証券から簡易書留の不在票が入っていたので、何だろうと思って受け取ったらiDeCoの住所変更で不備があったとのことでした。住所変更届けをポストに出してから1週間以上経っていました。

それはすいませんと思って確認したら、住所で●●区と書くのが抜けていると。

郵便番号で分かるし免許証のコピーも添付してあるんだし、それくらいいいじゃないか!と思いますが、iDeCoって厚生労働省の管轄で、役所的な住所記入に関する厳しさがあるんでしょう。

ミスした僕が悪いのですが、こういうミスってそこそこ起こると思います。SBI証券の場合、住所変更の書類の請求した時に住所を入力しているので、それを書類にプリントして送ってくれれば良いのにと思います。郵便番号で分かるだろと思って、都道府県を書かない人もいるかもしれませんし。

県名と県庁所在地が同じ場合も注意した方が良いかも

たとえば、青森県青森市、秋田県秋田市みたいに、県名と市名が同じ場合は、県名を省く人も多いでしょう。そういう場合、ダメな可能性が高いので、iDeCoの申請とか住所変更手続きの時は面倒でも両方書いた方が良いと思います。もしかしたらOKかもしれませんが、また書き直すの面倒くさいでしょう。

区が抜けているだけで、また住所変更届を全部手書きで書き直さないといけないようです。二重線で訂正じゃなくて、新しく書き直すように指示がありました。

手続きが面倒くさいと普及しないだろう

手書きで書いて、ポストに入れるっていう作業が物凄く面倒に感じるので、まだ出してません。iDeCoの申請手続きもそうですが、国が絡むと書類の提出が必須になってくるので、面倒くさくてやってない人が多いと思います。

キャッシュレスに慣れると物理的なお金を出すことすら面倒臭くなり、現金しか使えないお店には行かなくなります。現状、飲食店選びでも、電子マネーかクレジットカードが使えるか?で判断してますし。ウェブ上での手続きになれている世代は、書類提出など面倒臭くてやりたくなくなるはずです。

ちなみに、普通の株や先物のSBI証券の口座の方の住所変更は、ウェブ上からの申請と必要書類のアップロードで完結して2日くらいで住所変更が完了します。だから、iDeCoは厚生労働省が絡んでいる関係だと思うんですよね。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク