映画キャプテン・マーベルは90年代ロック好きにおすすめ

『アヴェンジャーズエンドゲーム』を見ていて、ずっと「この人誰?」と思っていたのがキャプテンマーベルでした。そんなわけで、今更キャプテンマーベルを見たんですが、やっとフューリーとの関係、なんでアヴェンジャーズを助けたのかが分かりました。

映画自体も面白かったのですが、良かったのが映画の中でかかっていた曲。舞台はブロックバスタービデオ(レンタルビデオ店)がまだある1990年代のアメリカ。つまり、グランジ、ブリットポップが流行っていた時代です。僕が音楽を一番聴いていたのもこの時代のため、映画の中でかかっていた曲はほとんど全部知ってました。

主人公のキャロルはNIN(ナイン・インチ・ネイルズ)のTシャツを着ていて、要所要所で90年代の曲がかかります。

キャロルがインターネットカフェで、Altavistaの検索エンジンを使って「パンチョス」を調べるシーン。Elasticaの『Connection』が流れます。Altavistaで検索してたの懐かしいです。当時はGoogleがまだ無く、ヤフーの様なディレクトリ型が普通で、NetscapeというブラウザでAltavistaという検索エンジンを使ってました。Amazon Musicではカバーバージョンしか見つかりませんでした。

キャロルが酒場「パンチョス」に向かってバイクで一本道を疾走するシーン。Garbegeの『Only Happy When It Rains』がかかります。パンチョスにはストリートファイターII(たぶん)のアーケードゲームが置いてあります。

「スプリームインテリジェンス」との対話中にNirvanaの『Come as you are』が流れます。

その後の宇宙船内での戦いでNo Doubtの『Just A Girl』が流れます。

このシーンでは、ゲーム『Destiny2』のCMでビースティーボーイズの『Sabotage』が流れていたことを思い出しました。

エンディングのクレジットに入って最初の曲がHOLEの『Celebrity Skin』です。ちなみに、ニルヴァーナのヴォーカルのカート・コバーンの奥さんがHOLEのコートニー・ラブでした。

キャプテン・マーベルのサントラには上記の曲が入っていないので、自分でAmazon Musicからダウンロードすると良いです。僕はAmazon Music Unlimitedに入っているので追加料金無しで聴けます。

キャプテン・マーベル (字幕版)


キャプテン・マーベル (字幕版)

最近90年代の曲がハリウッドで再評価されている感じがします。というか、映画やゲームの作り手がほとんど30代~40代で青春時代が90年代だったというだけかもしれませんが、懐かしい曲が多いです。

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