『好きなことだけして生きていく元ニートの再々再々出発』と高学歴ニートvs橋下徹の感想

同じ日にニート関連の番組が2つもありました。一つはザ・ノンフィクションで『好きなことだけして生きていく元ニートの再々再々出発』です。phaさんたちが取材されていました。前回見たのと全く同じ感想で、phaさんはニートじゃなくてセミリタイアした人であって、なんだかんだで生きていけてるのだから問題ないじゃないかと。

もう一つが『林先生の初耳学SP 橋下徹×高学歴ニート』です。これまた、出てくる「高学歴ニート」がTwitterのフォロワーに奢られる人とか、youtuberとかブロガーとかニートじゃないだろうという。たまにバイトする人なんかも、自分でそこそこ稼いでいる人が出てるんです。

Not in Education, Employment or Trainingの「not in employment」がyoutuberとかブロガーを含むのであれば、自営業フリーランスもニートになっちゃいます。

それに、橋下さんの「この中で今すぐ死んでもいい人いる?」という質問に対して、手を挙げた人はゼロ人でした。本当に苦しんでいて家から出られない人なんかは、安楽死できるなら今すぐ死にたいという人は沢山いるでしょう。

なんかテレビの「ニート」の定義が、「世間から白い目で見られても開き直っている正社員として働きたくない若者」という感じになっていて、「7040問題」とか「8050問題」とかの本当の問題からズレていっている気がします。

働く働かないじゃなく、橋下さんの話は「燃焼」という一点突破だったのですが、自分を振り返ってみると今まで趣味でも一生懸命になった物って無いので(投資に関してはかなり時間と労力とお金を投入しましたが)、そいう点では「燃焼」の話はちょっと響きました。ザ・ノンフィクションに出てきた似非原さんと同じ様に、最初はすごい熱中するんだけど、1ヶ月もしないですぐ飽きちゃうんですよね。

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