洋楽の歌詞って酷いものがある R&B馬鹿リリック大行進

TBSラジオでライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルを聴いていたら「R&B馬鹿リリック大行進 〜本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界〜」という単行本発売記念ということで、R&Bのアホな歌詞を紹介するコーナーをやっていました。

このコーナー初めて聴いたんですけど、面白かったです。R&Bって、男女の恋愛を歌ってるんだろうという先入観しかありませんでしたが、Rケリーなんて下ネタだらけだったんですね。普通、歌詞ってメタファーを使ったりして遠回しに表現するのに、ドストレートな下ネタをスイートなメロディーに載せてますみたいな。

TBSアナウンサーの小倉弘子さんが、抑揚を付けずに歌詞を読み上げるんですが、その感じも良いです。

R&Bにかぎらずにバカな歌詞の曲をもっと紹介して欲しいです。

R&B馬鹿リリック大行進 〜本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界〜
R&B馬鹿リリック大行進 〜本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界〜

僕は英語の勉強の一環として、高校生の時に主に90年台の洋楽の歌詞を覚えていたんですけど、和訳してもほとんど意味が分からなかったです。

blurのcountry houseなんかはまだ、金を得てカントリーハウスに移った薄っぺらい成功者を皮肉ったものだということが分かりますが、oasisのmorning gloryなんて全く意味が分かりませんでした。当時はネットも無かったので、モーニンググローリーって辞書にアサガオって書いてあったからアサガオの話なのかと思ってたんですけど、今調べたらドラッグの事じゃないか。ロックの歌詞って意味が分からないものが多いです。というか、それほど歌詞を重視していないのかもしれませんが。

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