システマやザ・キスとかロシアの謎の技

ざっくりハイタッチは最近一番楽しみにしている番組だったのですが、いきなり終わってしまいました。ピーマンズスタンダードの「システマ」とかすごく笑ったのに。

鬼越トマホークの喧嘩を止めようという企画からのシステマという流れで、最後は笑いのピークで最終回を迎えるというテレビ番組にしては珍しい終わり方でした。普通は「最終回になってしまいました」的なトークを挟むのに。

急に打ち切りになったのか、千原ジュニアさんがああいう終わり方を望んだのか分かりませんが、最後大笑いで最終回を迎える番組ってかなり珍しいと思います。BPOで問題視されたからかもしれませんが、いつも疑問に思うのはBPOに文句を言うような人が深夜番組を見るのか?ということです。

ゴッドタンとかざっくりハイタッチを見るような人ってBPOにクレーム入れるような属性ではないと思うんですけど。

たまたまコードネームUNCLEという映画を見たんですけど、この映画は冷戦時代の話でCIAのエージェントとKGBのエージェントが共同で作戦を行うという話です。その中でKGBエージェントが潜入する時に「ザ・キス」という技を使います。

人の後ろに立って耳のあたりを平手打ちすることによって、立ったまま失神させるKGBに伝わる技とのこと。本当に存在するのかは謎です。

システマに関しては実在していて、格闘技というか呼吸法も含めた総合的な武術のようなものみたいですね。「システマやってるんで」ってちょっと言いたい。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク