心配性なので雷サージ対策をしてるけど落雷害に遭う確率は?

昨日はずっと雷が鳴っていたので、念のためデスクトップPCやモデムやルーターやPS4などの電源コードを全てコンセントから外しました。PCとモデムとルーターには雷サージ対策用のタップを使っているんですけど、さらにコンセントから外して完全にオフラインにしています。雷が直撃しなくても、電磁誘導によって電線から電子機器に電流が流れて機械が故障してしまうことがあります。

テレビと蛍光灯と扇風機くらいは壊れてもまあいいかと思うので、そのまま使ってます。モデムとルーターをやられたらネット接続ができなくなるとかなり痛いです。特にFXや株をやっていると、ネット接続できないのは致命的です。

だから、雷が鳴っている間はオフラインにしてKindleで本を読んでます。

雷サージでPCが壊れるとかってかなり確率が低いと思いますが、一応対策はしておきます。PCやPS4がやられたら金銭的にも痛いですし、色々とソフトをダウンロードしたり設定し直すのも面倒ですからね。外出している時に雷雨になる可能性もあるので、一応雷サージ用のタップを使っています。

実際に落雷の被害ってどれくらいなのか調べましたが、気象庁のページにある情報くらいでした。

落雷害の月別件数
2005~2011年の7年間に気象官署から報告のあった落雷害の数は、932件でした。
落雷害のうち約30%(282件)が8月に集中しています。また、発生地域の特徴を見ると、太平洋側で約60%、日本海側約40%が発生しています。
月別に見ると、4~10月は太平洋側で多く、11~3月は日本海側で多いことがわかります。

報告数は、全国53官署が県単位(北海道は複数支庁単位)で、低気圧や前線の通過など一連の気象現象における落雷害の発生を1件としてカウントしている。

という注意書きがありますが、この文章からはどのように1とカウントしているのかよく分かりません。落雷によって人や物になんらかの被害が出た件数をカウントしているんでしょう。年間100件程度しかありません。

家庭で雷サージの被害にあった人が、気象庁などの行政にわざわざ報告するとは思えないので、このデータに含まれない被害者はけっこういるとは思います。落雷被害をだいぶ多く見積もって年間1000件と仮定しても、交通事故に遭うよりは雷サージでPCが壊れる確率は更に低いでしょう。

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