ネット依存のリスクを実感した日

8月25日のお昼頃から15時過ぎまで、普段使っているネットのサービスがほぼ全て使えなくなったので焦りました。ネットには接続できているのに、使えないサービスが色々とありました。

まず、PSNとEAサーバーにつながらなくなり、PS4でゲームができなくなりました。そして、楽天証券とSBI証券、マネーパートナーズとSBI FXトレードと普段僕が使っている証券会社全てにログインできないことに気づきました。サイトは表示されるけれどログインができない状態でした。サイバーテロ疑惑があったので、セキュリティー関連銘柄が軒並み上昇していました。

マネックス証券やカブドットコム証券やライブスター証券なんかはログインできたようですね。

マネーパートナーズとSBI FXトレードは、原因をすぐに突き止めたためか比較的早くログインできるようになっていました。でも楽天証券はずっとログインできませんでした。楽天証券には長期投資用の株と投信しか置いてないので特に問題は無かったのですが。

証券会社の口座を複数持っていてもネットワークの根幹部分がダメになると、色んなサービスがダメになるんですね。たまたま値動きがほとんど無い時間帯の出来事だったので、特に被害もありませんでした。でも、ジャクソンホールのイエレン発言と重なっていたら機会損失が発生していたでしょう。

最近は、家庭用ゲーム機でゲームをやるにしても、オンライン接続していないとソフトが起動しない物も多いです。投資もそうですし、特にエンターテインメントの分野ではほぼ全てネット依存です。kindleにダウンロードした本はオフラインでも読めるので良いですが。

NetflixとHuluは見ることができましたが、Amazon Prime Videoはダメでした。

長期投資だったら数日ログインできなくなっても問題無い可能性が高いですが、デイトレやスイングトレードだと致命傷を受ける可能性があります。ネットの根幹部分のトラブルに対しては、個人ではというか大企業でも対処しようがなく、ほぼどうしようもないですね。デイトレードをやる人は、こういうことが起こり得ると思って、デイトレに臨んだ方が良いと思います。例えば、常に逆指値注文を入れておくとか。

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