投資成績とブログの更新頻度、完全に連動してる説

もうこれは説というか実際そうなんですけど、一般的に投資系ブログはパフォーマンスが良い時は更新頻度が高くて、パフォーマンスが悪い時は更新しなくなります。

実際に読者が知りたいのは、たとえば2018年2月の暴落でどう思ったか?どう対処したか?とかだと思うんです。

暴落後は一気に資産が減っているので、ブログを書く気にもならないでしょう。それに、投資というのは「エゴ」が多分に入ってくるので、失敗したら恥ずかしいという気持ちもありますし。

投資がプロスポーツと大きく違うのは、ド素人でもたまたまホームランが打てちゃうことです。野球で素人が目をつぶってバットを振ってホームランが打てちゃうということは、ごくたまにあるかもしれませんが、その人はプロ野球選手として何百試合もやっていけないでしょう。

でも、投資だと1発ホームランを打ったら、何億儲かるとかがあり得ます。それは、投資じゃなくて投機なんですが、投機を投資だと思っている人も多いです。

逆に言えば、プロでも連続で失敗し続けてしまうのが投資です。

だから、別に投資で失敗するのは普通ですし、失敗体験から学ぶことの方が多いので、失敗しまくるのが良いと思っています。というか、儲かったという記事よりも損した記事の方がアクセス多いので、失敗体験はどんどん書いた方がブログ的には良いと思いますし。

ちなみに、上の画像は「水曜日のダウンタウン」の説のフォント「ロマン雪」を使ってみました。背景はIllustratorで、色塗りと文字はphotoshopです。有料フォントなのであんまり使っている人もいないし、ブログのアイキャッチに使うと良いかもしれません。最近、テレビ番組で見てるのってモーサテと水曜日のダウンタウンくらいです。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク