iPhone 6sのバッテリー交換をしたら快適に!ただ注意点も…

iPhone6sのバッテリー交換

Appleのバッテリー交換プログラムで、AppleCareに入っていたので無料でiPhone 6sのバッテリー交換をしてもらいました。正規プロバイダーのカメラのキタムラでバッテリー交換をやってもらいました。

結論から書くと、バッテリー交換をしてもらったことで新品同様にサクサク動くようになり、とても良かったです。iphone6sを2年くらい使っていたら、文字入力の時に文字が出るまでに0.5秒位のタイムラグが発生したり、アプリが開くのが遅くなったりしました。そして、バッテリーが20%くらい残っていても使っていると急に電源が落ちたりするトラブルもあったので、これは交換してもらった方が良いだろうと。

ただ、バッテリー交換にはちょっとしたデメリットというか注意点もあります。

バッテリー交換時に液晶保護フィルムは外されてしまう

これ、知らなかったのですがバッテリー交換する時に液晶保護フィルムを外さないといけないみたいです。これはAppleの規定っぽく、高い強化ガラスの保護フィルムも外さないといけません。外す際に割れてしまう確率が高いようなので、また書い直し貼り直しは覚悟しておいた方が良いでしょう。再利用したい場合にはバッテリー交換前に頑張って自分で外しておくという選択肢もあります。綺麗に外せるか、一度外した物を再利用できるのかは分かりませんが。

つまり、液晶保護フィルムはバッテリー交換後に買い直して貼り直す必要があります。カメラのキタムラで買えば貼ってくれるので、バッテリー交換後に貼ってもらいました。1700円くらいでした。

待ち時間は手持ち無沙汰になる

バッテリー交換時は20分くらい待つことになります。スマホが無いと何もやることが無いので、本などの紙メディア、もしくはタブレットなどを持っていった方が良いです。待っている間、テーブルの上にあるのが液晶保護フィルムのご案内のみなので、液晶フィルムを購入する人は多いでしょうね。

バッテリー交換にかかった時間は色々合わせて1時間くらい

まずiPadに個人情報を入力したり、色々と同意したり、サインを書いたりする必要があります。そして、バッテリー交換前にiPhoneをケースから外して自分で「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。あらかじめ「設定」→「ユーザ名(自分の名前)」→iCloudから「iPhoneを探す」をオフにしておくと良いです。

そして、バッテリー診断を交換前後で合計2回、そしてバッテリー交換、と全部合わせて1時間くらいかかりました。一応、身分証を用意していたのですが、身分証の提示は求められませんでした。

交換後のバッテリー残量に注意!

交換後の新しいバッテリーの残量が20%くらいしかありませんでした。バッテリー交換後に仕事やどこかに行く場合には、充電するためのコードなどを持って行った方が良いです。

コスト的には液晶保護フィルム代くらいでした。ちなみに、カメラのキタムラではTポイントが貯まります。iPhone6sのバッテリーの持ちも良くなったし、サクサク動くようになったし、バッテリー交換して良かったです。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク