ご使用中のパソコンはリコール対象です。レッツノートがリコール対象に

文章を買いたり、FXの売買、簡単な画像加工なんかをするためのノートパソコンはパナソニックのレッツノート(CF-SX3)を使ってるんですけど、使ってたら画面いっぱいに「緊急のお知らせ」「ご使用中のパソコンはリコール対象です」って急に出てきてびっくりしました。ウイルス感染したのかと思いました。その画面から充電制御ユーティリティを使用することで、バッテリーの充電量を最大80%までに抑えて、発火の確率を下げることができます。

レッツノートのバッテリーパックがリコール対象になっていたのは知っていました。パナソニックに個人情報を登録してあるので、何度もパナソニックからハガキ、1回は速達とか電話とかでバッテリーパックのリコールのお知らせが来ました。型番を確認した所、僕が使っているバッテリーパックはリコール対象じゃなかったんです。

でも、リコール対象のバッテリーパックを回収した後でも発火事件が起きているため、ノートパソコンそのものがリコール対象になったようです。ノートパソコンのリコールと言っても、ノートパソコンが回収されるというわけではなく、バッテリー診断・制御プログラムが2018年5月に提供されるようです。

既に7年くらい使っているレッツノートなので、そろそろ買い替えようかなと思っていた所です。まだ全然使えそうなんですが完全に壊れてからの買い替えだと困ることが多いですからね。次はSONYのvaioにしようかなと思っています。VAIO S11はデフォルトだと10万円くらいで買えますが、officeパーソナルを付けてメモリを16Gにしてcorei5にすると20万円くらいになってしまいます。ノートパソコンの値段が10万円を超えると経費計上する時に減価償却しないといけないので面倒です。

今のところ、vaio→レッツノート→レッツノートと買い替えてきているので、次はまたvaioにしてみようかなと。

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