2019年1月Execlが応答なしで開けない/クラッシュする場合の対処法

2019年1月9日現在、Windows10、Excel2010でExcelファイルを開こうとしても「応答なし」ですぐにエクセルが落ちるようになってしまいました。1月8日まで使えていたのですが、急にエクセルが使えなくなって困りました。

ネットで検索してみると、1月2日に配信された「KB4461627」というWindowsアップデートが原因の様です。

これを削除するためには、「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」→「インストールされた更新プログラムを表示(画面左上)」→「画面右上の検索窓にKB4461627と入力」→「右クリックからアンインストールを選択」します。

これでエクセルが起動して、応答なしが無くなりました。

エクセルが使えなくなるとデータが全く見られなくなって困るということがあります。かといって、Google Spreadsheetにするとエクセルと全く同じではないですし、ネット接続が無くなったら使えなくなるという欠点があります(オフラインでも使えるみたいですが)。

アップデートの不具合でエクセルが使えないという事態を避けるには、MacとWindowsを両方持っておくとか、ちょっとお金がかかる方法になってしまいますね。スマホからエクセルを見ることはできますが、データの処理をスマホでするのはちょっと無理がありますし。

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